パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

スギライト

スギライト

英名 Sugilite
和名 杉石
主な産地 南アフリカ
成分 KNa2(Fe2+,Mn2+,Al)2Li3Si12O30
結晶系 六方晶系(粒状集合体)
モース硬度 5.5 ~ 6.5
比重 2.7 ~ 2.8
赤紫・紫・ピンク・黒・褐色・灰色・灰緑色など

スギライトの意味

「パワーストーン」と呼ばれる天然石のほとんどは、はっきりと特定できないほど昔から装飾品や護符として用いられ、人類の歴史と共にひとつの文化を成してきました。その中においてスギライトは、パワーストーンとしては比較的新しく、1940年代に日本で発見されたといわれています。その後研究を重ね、1970年代に岩石学者の村上充英氏によって新鉱物として申請されたそうです。その際に、発見者ではないかと考えられている恩師、杉健一氏にちなんでスギライト(杉石)という名前が付けられました。日本人の名を冠した石だと思うと、何だか少し身近に感じます。

スギライトは結晶形になることは極めて稀で、時には様々な他鉱物を内包しながら不規則な塊状を形成します。そのため、真っ黒に近いものから艶のある鈍色、灰色、うぐいす色、赤紫、紫、ピンクなど、様々な色彩を持っています。アクセサリーとして人気が高いのは、やはり美しい紫色や希少なピンク色のものですが、スギライトのパワーは、この、色によって少しずつ波長の違うパワーが共振してこそ強く発揮されるのではないかと思います。

スギライトはラリマー、チャロアイトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの1つ。日本で発見された石であるにも関わらず、最初はアメリカのニューエイジやヒーラーの間でブームに火がつき、その後日本でも親しまれるようになりました。アメリカでは「スジライト」と呼ばれ、「第三の目」(眉間のあたりに存在すると考えられているスピリチュアルゲート)を開き、霊性を高め、魂と意識の進化を促すパワーストーンとして多くの人に愛されています。

紫は霊性を高める高貴で神聖な色とされていますが、スギライトはまさにその波動を強く発しています。この石の癒しや浄化のパワーはとても強く、そのため「スギライトは浄化の必要がない」と言われているほどです。20世紀に発見された中で最高のヒーリングストーンと称され、一時は「細胞が活性化し再生する」という噂も囁かれました。そこまでのパワーはないかもしれませんが(笑)、スギライトは心身を浄化して負のエネルギーを取り除き、エネルギーを充填して活性化してくれると伝えられています。

創造力や直観力を高め、「自分に必要なものは何か、必要以上に執着してしまっている事柄は何か」明確に示してくれるので、おのずと意識が変わり、自分を中心に周囲にも変化が表れてくるでしょう。周りが変わったように感じられるかもしれませんが、それは自分自身の意識が変化した結果に過ぎません。振り返ってみると、あの苦しい時期を助けてくれていたんだ…と後で気づかせられるような、そんなパワーストーンです。また、スギライトは精神を成熟させ、寛容さと叡智を授けると伝えられていることから、恋人や友人、家族との人間関係を良好で円満なものとし、絆を深めてくれるといわれています。

スギライトは繊細な人、感受性が強い人、落ち込みやすい人、多忙で精神的に疲れてしまっている人にもおすすめです。心に安らぎと安定感をもたらし、自分を肯定する気持ちを強めて、冷静に物事を見極める洞察力や直観力を高めてくれます。魂の目的をクリアにし、自己の内側にパワーを溜めて、目標に向かって再び頑張れるような状態に導いてくれるでしょう。

周囲の雑音や攻撃、邪悪な波動から身を守る盾のような役割を果たしてくれるので、ストレスを感じる時や気持ちが弱っている時には、常に身に着けておくと心強いと思います。また、スギライト単体では少し強すぎると感じる場合には、アメジストやブルーレース、オニキス、チャロアイト、水晶などの石と組み合わせてみると良いでしょう。

※スギライトには様々な色がありますが、Natural Styleではミックスカラーとして販売しております。そのため、色のご指定はお受けできません。ご理解を賜りますようお願い致します。

※石の特性による小さな凹みが石の表面に見られることがありますが、傷ではありません。また、わずかにいびつな粒も含まれますがご了承下さい。

PAGE TOP ▲