パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

ラリマー Larimar

ラリマーの丸玉
ラリマーの色合いと表情
ラリマーの基本情報
英名 Larimar
和名 曹珪灰石(そうけいかいせき)
主な産地 ドミニカ共和国
成分 NaCa2Si3O8(OH)
結晶系 三斜晶系
モース硬度 4.5 ~ 5
比重 2.84〜2.90(ペクトライトの参考値)
色 水色〜青、緑がかった青、白い模様

ラリマーの特徴――海と空を思わせる青と白

澄んだ海に光が揺れるような水色と、雲のように広がる白い模様。ラリマーは、自然が描いた景色を小さな石の中に楽しめる天然石です。青の濃さや白い模様の入り方がそれぞれ異なり、一つずつ眺めたくなる魅力があります。

ラリマーは、ドミニカ共和国産の青色系のペクトライトに用いられる宝石名・流通名です。鉱物名はペクトライト、和名は「曹珪灰石(そうけいかいせき)」。鮮やかな青だけでなく、淡い水色や緑がかった色、白を含む表情も見られます。

模様を楽しむラリマーの魅力

ラリマーの美しさは、青の濃さだけでは決まりません。白い模様とのバランス、色の移り変わり、石の形によっても印象が変わります。丸玉では一粒ずつの違いを、表面を丸く磨いたカボションでは模様の広がりを楽しめます。

南国の海や空を思い浮かべながら、自分の好きな景色を探してみてください。同じラリマーでも、すっきりした水色に惹かれる日もあれば、白を多く含む柔らかな表情が気になる日もあるでしょう。

ラリマーの意味――愛と平和、穏やかなつながり

パワーストーンとしては、「愛」「平和」「調和」などを象徴する石として親しまれています。穏やかな青と白に、自分にも周りの人にも優しく接したいという願いを重ねて楽しめる石です。

忙しい毎日の中で、ひと息つく時間を大切にしたい時に。家族や友人との会話をゆっくり楽しみたい時に。ラリマーを、その気持ちを思い出す日々のお守りとして選んでみてはいかがでしょうか。

変化の時にも、自分のペースを大切に

ラリマーには、自由な発想や変化を受け入れる気持ちを象徴する意味も重ねられています。新しい生活や仕事が始まる時、自分らしく進むことを忘れないためのお守りとしても楽しめます。

海や空が少しずつ表情を変えるように、気持ちもいつも同じではありません。石の色を眺めるひとときを、自分が心地よいと感じるものに目を向ける時間にしてみてください。

石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。心身への治療効果や願いの実現を保証するものではありません。

ラリマーのアクセサリーの選び方

まずは、好きな水色と白い模様のバランスから選ぶのがおすすめです。胸元で模様を楽しむならネックレス、手元で眺めたいならブレスレットなど、身につける場面も思い浮かべてみてください。

ラリマーには、色合いや内包物、表面の状態などに個体差があります。一点物は掲載写真の石の表情を、制作例の写真を使った商品は品質説明と個体差の案内を確認すると、選びやすくなります。

青と白の模様が似た別の素材もあるため、見た目だけで石の種類を判断せず、素材名や販売店の説明を確かめましょう。価格だけでなく、石の状態やサイズ、仕立ても含めてお選びください。

ラリマーのお手入れと取り扱い

ペクトライトのモース硬度は4.5〜5で、硬いものとの摩擦によって傷がつくことがあります。落下や強い衝撃を避け、運動や力仕事の前には外してください。

使用後は柔らかな布で汗や汚れを優しく拭き取り、ほかの石や金属に直接触れないように保管しましょう。熱い場所や急な温度変化、超音波洗浄・スチーム洗浄は避けてください。

編み紐を使ったアクセサリーは長時間水に浸けず、汚れが気になる場合は石と紐の両方に合う方法を販売店に確認してください。表面の凹凸や内包物には個体差がありますが、気になる欠けやひびは自然の個性と決めつけず、ご相談ください。

宝石・鉱物の参考:Handbook of Mineralogy:Pectolite(PDF) / GIA:ラリマーと外観が似たカルセドニーの鑑別

ラリマーのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

ラリマー
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