パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

よくあるご質問

目次

アクセサリーの素材について

マクラメ編みのアクセサリー(ロウビキ紐)

Natural Styleのマクラメアクセサリーは、表面にロウをコーティングしたポリエステル製の紐を使用して、天然石を編みこんでいます。軽くて丈夫、自然な着け心地で、金属アレルギーの方でも安心してお使い頂けるのが特長です。特に水に弱い素材ではありませんが、シャワーや入浴、プール内での着用は避けて下さい。しっかりと編みこんでいるため、編み目の中まで濡れてしまうと乾きにくく、雑菌や臭いの原因となります。何より石鹸やシャンプー、プール溶剤に用いられている成分は天然石にとって良くありません。

※マクラメブレスレットなどに使用している14色展開の編み紐は輸入品です。国内生産の素材とは違って、仕入れる度にロウ加工の度合いや紐の太さ、色あいなどが異なります。あらかじめご了承ください。

Silver925パーツ

当店では、銀色のアクセサリーは全てsilver925パーツで製作しています(ロジウムメッキイヤリングパーツのみを除く)。シルバー(銀)は古来より「魔除け」の効果があると信じられており、お守りとして用いられてきました。見た目にも輝きが美しく、上品な雰囲気に仕上がりますが、日が経つにつれて徐々に黒ずんしまうのが難点です。この現象はむしろ、本物のシルバーアクセサリーの証ともいえるわけですが、一度黒ずんでしまうと自然に元に戻ることはありません。ご使用にならない時は、できるだけ空気に触れないよう、密閉できる袋や蓋付きのケースに入れて、黒ずみを防ぐように保管して下さい。アクセサリーと一緒に乾燥剤(シリカゲルなど)を入れておくのも効果的です。もし黒ずんでしまった場合は、専用のシルバークリーナーでお手入れをお願い致します。

K14GF(ゴールドフィルド)

当店では、金色のアクセサリーは全てK14GFパーツで製作しています(金色メッキイヤリングのみを除く)。K14GF(ゴールドフィルド)とは、14金を高熱と圧力で真鍮に圧着して作られた上質な素材です。一般的な金メッキよりも深みのある黄金色で、高級感があり、14金や18金パーツに比べて価格が手ごろなため、手軽に金の輝きを楽しむことができます。欧米ではとてもポピュラーなアクセサリー素材で、最近では日本のアクセサリーブランドでも使用されることが多くなりました。K14GFは金メッキよりもゴールドの被膜層がはるかに厚く、耐久性に優れています。通常のご使用であれば、長期間お使い頂いてもゴールド皮膜が剥がれてくることはほとんどありません。また、金属アレルギーを起こしにくいことも、この素材の優れている点です。

Vermeil(ヴェルメイユ)

当店で使用しているゴールドの飾りパーツは、全てK14GFかヴェルメイユパーツを使用しています。ヴェルメイユとはsilver925パーツを24金(または10K以上の純度のゴールド)でコーティングしたもの。もともとはフレンチアンティークなどでよく使われていた専門的な技術です。シルバーとゴールドをたっぷり使って作られているので、重厚感があり、アクセサリーに上品さをプラスしてくれます。

樹脂フックピアス

樹脂フックピアスは、その名の通り、樹脂で作られた非金属のピアスです。金属アレルギーの方やピアスで痒みが出やすいという方にお勧め。他のピアス金具とは違って、半透明の乳白色をしています。軽くて優しい着け心地で、大変ご好評頂いておりますが、金属のピアスに比べて強度が低いです。例えば樹脂フックピアスを付けたまま眠ったりすると、朝起きたらピアスがポッキリ折れていた…なんてことも。何かしらの圧力がかかった場合、金属であれば曲がるだけですが、樹脂にはそういった遊びがないため、パキンと折れてしまいます。取り扱いにはご注意ください。

※よく「樹脂タイプでキャッチピアスはありませんか?」といったお問い合わせを頂きますが、あまり強度のある素材ではないため、ほとんど作られておりません。

革紐チョーカー

国産の本革を使った革紐です。ペンダントトップを通すチェーンのような感覚でお使い頂けます。3色販売していますが、ナチュラルは未染色の色あいです。そのため入荷する度に色あいが違いますが、天然の素材なのでご了承ください。使い始めはハリがあって固く感じますが、使い続けるうちに程よく馴染んできます。

グリフィンシルクコード

ドイツSCHINLE社のグリフィンナチュラルシルクコード。Natural Styleギャラリーでネックレスの製作素材に使用しています。このシルクコードは、中国製シルクの中心だけを用いて作られた最高級糸で、色ツヤが美しく、丈夫でしなやかなのが特徴です。一般的に、アクセサリー製作に使われるのは細いサイズのコードですが、摩擦に弱い(切れやすい)という弱点があるため、Natural Styleではかなり太いタイプのシルクコードを使って製作しています。着け心地が軽く、体に添うような美しいラインに仕上がるのが特長です。

アクセサリーのお手入れ

天然石のお手入れ

「石」だと思うと、つい丈夫でお手入れなど不要なものだと考えがちですが、実はとてもデリケートな素材です。特に直接肌につけるアクセサリー類は、皮脂や汗、化粧品などによって、日々汚れが付着しやすい状態にあります。この汚れをこまめにケアするだけで、天然石を長い間美しく保つことができます。まずは軽く水洗いしてから、丁寧に水気を拭きとってみて下さい。見違えるほど綺麗になります。もし、水に弱い性質の石や濡らせない素材を使ってあるアクセサリーであれば、柔らかい布で丁寧に拭くだけでもかなり違います。

マクラメアクセサリーのお手入れ

マクラメ製品に使用しているロウビキ紐は、特に水に弱い素材ではありませんが、シャワーや入浴、温泉、プールでの着用は避けて下さい。編みこんでいるため、編み目の芯まで濡れてしまうと乾きにくく、雑菌や臭いの原因となります。何より石鹸やシャンプー、プール溶剤に用いられている成分は天然石にとって良くありません。元々、紐の表面にミツロウをコーティングしてあるため、汗や水分が染み込みにくいようになっています。ただ、お使い頂く内に少しずつロウが取れてきて、汚れがつきやすくなってくるかもしれません。数年に一度は紐を変えるのがお勧めです。Natural Styleでは(有料ではありますが)編み直しやメンテナンスを承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

silver925アクセサリーのお手入れ

silver925は日が経つにつれて徐々に黒ずんで、輝きを失ってしまうのが難点です。この現象はむしろ、本物のシルバーアクセサリーの証ともいえるわけですが、一度黒ずんでしまうと自然に元に戻ることはありません。黒ずみの原因は、空気に触れることや、汗や塩分に反応して変色してしまうことなどです。そのため、ご使用にならない時は、できるだけ空気に触れないよう、密閉できる袋や蓋付きのケースに入れて保管して下さい。アクセサリーと一緒に乾燥剤(シリカゲルなど)を入れておくのも効果的です。もし黒ずんでしまった場合は、専用のシルバークリーナーでお手入れをお願い致します。

黒ずんでしまったsilver925製品のお手入れ シルバークリーナー編

シルバークリーナーにも色々ありますが、ハガティやアンクルビルなどphが低めの物がお勧めです。当店でも同社の液状クリーナーを愛用しています。他の液状シルバークリーナーに比べてマイルドというか、黒ずみだけが綺麗になる感じです。液状のシルバークリーナーは、銀の表面を溶かすことで黒ずみを除去するのですが、この酸が強すぎると銀の表面が荒れてしまいます。さらに、液につけたすぐ後は綺麗なのですが、数日経つと何となく酸化が早く進むというか、黒ずみやすくなってしまうようなのです。多分phが高いクリーナーだと、変色している部分の皮膜だけでなく、その下の変色していない銀の部分まで溶かしてしまうのだと思います。

また、「真っ黒!」というほど変色がひどくなってから液状クリーナーを使うと、やはり少し表面が荒れてしまうため、「何だか茶色っぽくなったな…」ぐらいの状態でお手入れされることをお勧め致します。

黒ずんでしまったsilver925アクセサリーのお手入れ 石を守る編

天然石を使ったsilver925アクセサリーの場合、そのまま石ごとじゃぶっと液状クリーナーにつけて…というのはちょっと抵抗があります。ハガティなどphが低いものであれば、天然石に使っても大丈夫と言われていますが、可能な限り避けたいものです。そこで、お勧めなのは綿棒を使う方法。綿棒に液状クリーナーをつけて、黒ずんだsilver925パーツの部分だけを軽くなでるようにこすります。早ければ液をつけた瞬間に黒ずみが除去されますので、すぐに流水でクリーナー液を洗い流し、パーツに水気が残らないように、丁寧に拭きとってください。こうすることで、天然石への影響を最小限に抑えて、silver925パーツだけを綺麗にできます。

silver925ブレスレットなど、細かい所を何箇所もクリーニングする場合は、いっぺんに液をつけてから最後にすすごうと思っていると、最初に液をつけた箇所は、綺麗を通り越して真っ白になってしまいます。液状クリーナーに長くつけておくと、銀の表面が荒れてしまう恐れがありますので、2~3箇所に液をつけてから流水ですすぐ⇒別の2~3箇所に液をつけてから流水ですすぐ⇒を繰り返して、少しずつ行うようにしてください。最後に水気を拭きとって、しっかり乾かすのをお忘れなく。

silver925チェーンのお手入れ

silver925製品は、汗や塩分が付着したまま長期間放置しますと、銀が変質する場合があります。silver925チェーンなど、天然石が付いていないアクセサリーであれば丸ごと水洗いができますので、黒ずむ前に汚れを除去するのがお勧めです。特に「今日はすごく汗をかいた」という日は、チェーンを洗うようにしてあげてください。ぬるま湯にごく薄く石鹸を溶かした液で、汗や皮脂の汚れを洗い落とすと美しさが長持ちします。最後にしっかり流水ですすぎ、水気をふき取って乾かしてください。

K14GFアクセサリーのお手入れ

K14GFは金メッキよりもゴールドの被膜層がはるかに厚く、耐久性に優れています。silver925などに比べるとかなり変色しにくい素材ですが、ご使用状況によっては黒っぽくなってしまうこともあります。原因はやはり空気中の成分や、化粧品、汗などによる化学変化。silver925ほど真っ黒になってしまうことはあまりありませんが、やはりこまめに柔らかい布で汚れや付着物をふき取るのが一番です。黒ずみがひどくなってきたら、silver925と同じように、専用にシルバークリーナーでお手入れしてください。

番外編:これだけは厳禁!

【お風呂・シャワー】
天然石は温度変化に弱いもの。お湯や水に急につけるのは避けてください。中には水に弱い石もあります。また、石鹸やシャンプーなどに含まれる成分も、天然石やアクセサリー素材にとって好ましくありません。これまで修理で戻ってきたマクラメブレスレットを見ても、お風呂に入る時は外していたという方のブレスレットは、5年経っても編み目や紐がとても綺麗でした。逆に着けたままお風呂に入っていたという方のブレスレットは、マクラメの編み目に洗剤カスがたまり、半年ほどのご使用で紐がかなり劣化してしまっていました。長くご愛用頂くために、ぜひお願い致します。

【温泉】
上記でお風呂やシャワーは厳禁と述べていますが、温泉はさらに厳禁です!温泉には様々な成分が含まれており、それが身体には良いわけですが、天然石やアクセサリー素材を変質される恐れがあります。特に硫黄系の温泉にsilver925アクセサリーを着けたまま入ると、びっくりするほど真っ黒に変質してしまいます。

【漂白剤や洗剤】
台所用漂白剤や洗濯用漂白剤、掃除用漂白剤を扱う際には、全ての貴金属を外すようにしましょう。特にsilver925やK14GFアクセサリーには良くありません。アクセサリーに直接漂白液がかからなくても、液から揮発する塩素などの成分がsilver925の表面に皮膜を作り、光にあたると黒く変色する原因となります。その他のお掃除用洗剤などにも、強い成分が含まれていることが多いため、基本的には貴金属を外した方が良いと思います。

番外編:金属アレルギーが出やすい方にお勧めの裏技

金属アレルギーの方にお勧めなのが、透明マニキュアを塗る方法です。例えばピアス金具や花*花マクラメブレスレットのカレンシルバーパーツの表面に、透明マニキュアを薄く塗って乾かします。これだけで金属が肌に直接触れるのを防いで、見た目にもあまりわかりません。しかもsilver925が空気に触れにくくなりますので、黒ずみを防ぐ効果もあります。実際にこれまで、この方法をお客様にご紹介したところ、実線した方からは大変好評でした。ただ、爪と同じで透明マニキュアは日が経つとはがれてきますので、時々は塗り直すようにした方が良いでしょう。

パワーストーンゴムブレスレットの販売について

パワーストーンゴムブレスレットとは?

ゴムブレスレットとは、ゴム製の素材に丸いパワーストーンビーズを通して作られたアクセサリーです。パワーストーンブレスレットと言えば、まず最初にこのブレスレットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?ゴムブレスレットの優れている点は、ゴム製で伸びるため着脱が楽なところ。慣れれば誰でも簡単にブレスレットを作れるところなどです。ビーズを沢山使うので華やかですし、「自分でパワーストーンアクセサリーを作りたい」という自作派の方にも選ばれています。難点は、石を繋ぐゴム素材が劣化しやすいため、切れやすく、アクセサリーとしての強度が低いこと。ただ、慣れればすぐに自作できるようになるため、お客様ご自身で修理することも可能だと思います。

Natural Styleでのゴムブレスレットの取り扱いについて

残念ながら、Natural Styleでは現在ゴムブレスレットを販売しておりません。その理由については下記で述べていますので、ご興味がありましたら読んで頂けると嬉しいです。あくまでも個人的な想い入れからで、決して、ゴムブレスレットが良くないとか嫌いということではありません。

また、ゴムブレスレットの取り扱いにつきましては、今後も絶対販売しない!とは言い切れませんが、今のところ予定はありません。 「ぜひゴムブレスを販売してほしい」「今後も取り扱いはないですか?」といったお問合せや、リクエストをたくさん頂きますので、いずれ何らかの形でお客様のご要望に応えられればいいな、とは思っています。例えば修理用のゴムを同封したキット販売など。慣れれば誰でも作れるようになるので、自分らしい石の配置を楽しんだり、切れたらすぐに自分で修理できるような状態で販売するのならいいかな、と。まだまだ検討中です。

Natural Styleでのゴムブレスレットを販売していない理由

私事ですが、Natural Styleを立ち上げる前は、とあるパワーストーンショップの店長を務めておりました。2003年ごろのことです。こじんまりとしたお店でしたが、鉱物好きのオーナーがほとんど趣味で始めたショップなので、ちょっと変わった石を仕入れたりして面白かったです。大きな原石や置き物などを販売しているほか、店頭でお客様にパワーストーンを選んで頂いて、ゴムブレスレットを製作していました。どんなイメージで仕上げるか、どんな願いを込めるか、じっくり相談しながらお作りするので、つい長々と話し込んでしまったりして楽しかったです。

ただ、どうしても修理のご依頼が後を絶ちませんでした。ゴムが劣化しやすいだけでなく、天然石の穴でゴム紐をこすり切ってしまうこともあるようで、ご購入の一週間後に修理を頼まれたこともあります。中でも「バスに乗っている時にゴムブレスレットが切れてしまった」というお客様は、「バスの床を転がる天然石ビーズを拾うのは大変でした!全部集めるのは無理だし、恥ずかしいし、誰かが踏んだりしたら危ないし。他のお客さんにも拾ってもらったりして、冷や汗かきましたよ~」とおっしゃっていました。これ、ゴムブレスレットをお持ちの方なら、結構「あるある」な体験ではないでしょうか?

ゴムブレスレットが切れる原因の多くは物理的なことですが、仮にもお守りや縁起物ですし、 「ブレスレットが切れるなんて、何か悪いことが…」とまではいかなくても、何となく嫌な気分になるものだと思います。こういったお客様とのやりとりや経験から、「見た目も良くて丈夫で、使いやすいブレスレットを作りたい!」という想いを深め、今のNatural Styleに至ります。

大げさな話になってしまってごめんなさい。そんなわけで今はゴムブレスレットを販売していませんが、自分なりに納得できる形が見つかりましたら、いつかお客様のリクエストにお応えしたいとは思っています。

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