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ローズクォーツ

ローズクォーツ

英名 Rose quartz
和名 紅水晶、紅石英、薔薇石英
主な産地 ブラジル・マダガスカル
成分 SiO2
結晶系 六方晶系(三方晶系)
モース硬度 7
比重 2.6
ピンク色 帯紫ピンク色 帯灰淡ピンク色

ローズクォーツの意味

和名の通り、ピンク色の水晶(石英)をローズクォーツといいます。日本では、透明度の高い石を「水晶」、透明度が低く濁っているものを「石英」と分類しているようなので、厳密にいえばローズクォーツは紅石英である事が多いようです。ピンク色に変化する原因は、アルミニウムの他に酸化チタンなどの結晶を含むためだと考えられています。

これらの微細な結晶を内包していることから、石全体の透明度が低く、濁ったものがほとんどですが、マダガスカル産の最高質ローズクォーツなど、ごくまれに透き通るほど透明度が高いものがあります。この石は石英(水晶)の仲間でありながら、水晶のような結晶形を成さず、塊状に結晶するのが特徴です。

ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴する石。「恋の悩みにはまずローズクォーツ」といわれるほど、恋愛運向上のパワーストーンとして知られています。ローズクォーツは女性性を高めて、内面の美しさを輝かせてくれるといわれています。持ち主を優しいオーラで包みこみ、女性でいることの喜びや幸せ、愛する心を呼び覚ましてくれるのです。

よく「ローズクォーツを男性が持つのは変ですか?」といったお尋ねを頂きますが、そんなことはありません。男性の中にも「女性的な部分」というのは存在しています。そこに働きかけて優しさを引き出し、攻撃性を抑えて「女性はより女らしく」「男性は思いやり溢れる」ように導いてくれるでしょう。そのため男性にとっても、パートナーとの愛を深めるのに良い効果をもたらしてくれます。また、ローズクォーツを身につけていると美意識が高まり、繊細な気遣いができるようになるので、クリエイティブな活動や、人づきあいの面においてもサポートしてくれるでしょう。

恋愛運向上の石…というと、「ローズクォーツを持てば恋が成就する」とか「モテるようになる」と思われがちですが、そう単純ではありません。ローズクォーツが恋愛の石の代表格のように言われているのには、もっと深い意味があります。誰かと愛し合うためには、まず自分を愛する事からはじめなければなりません。なぜなら、自分のことはあまり好きではないけれど、人には自分を好きになって欲しい、というのは難しいでしょう。

例えば、自分の事が嫌いだという人は、他人の欠点ばかりを見る傾向があります。さらに不思議と、好きになれないタイプの人を引き寄せてしまう引力を持ってしまうのです。これでは恋愛どころではありません。まずはこの悪循環を断ち切り、「自分自身を愛する」という、愛の基本形を学ぶところからはじめましょう。自分を愛する事が誰かを愛する事に繋がる。ローズクォーツはその大切さを教えてくれるパワーストーンなのです。

まずは自分を愛し、家族を愛し、友人を愛し、恋人を愛せるように、愛について学ぶ手助けをしてくれるでしょう。自分を認め、許し、愛せるようになってくると、少しずつ他人の良いところが見えるようになってきます。人を愛し、愛される自分に成長してはじめて、恋愛においても良い結果を得ることができるでしょう。

どんな人も、多かれ少なかれ、心に傷を負っているものです。ローズクォーツはその傷を優しく癒し、自分自身を慈しみ、再び心を開く手助けをしてくれるといわれています。この石の「愛の波動」は、おもに持ち主の内面に作用します。優しく見守る母のように、そっと手を差し伸べ、誰かに認めてもらえたような安心感と癒しを感じることが出来るでしょう。

自分自身を肯定し、慈しみ、愛で満たしてくれます。ローズクォーツは心の柔軟剤。張りつめていた緊張を和らげ、肩の力を抜いて、自然体の自分に戻してくれるでしょう。また、他人に対して寛大になり、優しさや思いやりをもって接する事ができるようになります。人付き合いが下手な人や、人の欠点ばかりが目に付く人は、ローズクォーツの力をかりてみてはいかがでしょうか。

※ローズクォーツは本来、淡く優しいピンク色をしています。透明度の高いものになると、その色合いはさらに淡く感じられます。ピンク色が鮮やかすぎるものは染色の可能性がありますので注意しましょう。

※ローズクォーツは石の性質上、大小のクラックが多く見られます。また、紫外線によって褪色する性質があります。普通に身につける分には問題ありませんが、直射日光の当たる場所に置くのはやめた方が良いでしょう。

ローズクォーツを使用したアクセサリー

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