パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

タイガーアイ Tiger’s eye

タイガーアイの丸玉
タイガーアイの色合いと表情
タイガーアイの基本情報
英名 Tiger's eye
和名 虎目石(とらめいし)
主な産地 南アフリカ
成分 主成分 SiO2(石英)
鉄酸化物などを含む
結晶系 三方晶系(石英)
モース硬度 6.5 ~ 7
比重 約2.6
色 褐色 黄色 黄褐色

タイガーアイの特徴――虎の目を思わせる金色の光

タイガーアイは、茶色や黄褐色の中に金色の光が浮かぶ天然石です。和名は「虎目石」。石を動かすと光の帯が移り変わり、虎の瞳を思わせる表情を見せます。

石英(クォーツ)を主体とし、内部の繊維状の構造が独特の輝きに関わっています。落ち着いたブラウンと華やかな金色を一緒に楽しめるところが、タイガーアイの魅力です。

光の帯「シャトヤンシー」とは

光が帯のように見える現象を「シャトヤンシー」または「キャッツアイ効果」と呼びます。タイガーアイでは、石の内部で一定の方向に並んだ繊維状のものに光が反射することで、絹のような光沢が現れます。

丸玉を少しずつ動かしたり、光の向きを変えたりすると、同じ一粒でも明るい部分と暗い部分が入れ替わります。写真の一場面だけでは伝わりきらない、動きのある輝きも楽しんでみてください。

タイガーアイの意味――金運と、仕事への前向きな一歩

パワーストーンの世界では、タイガーアイは「金運」「仕事運」「洞察力」「決断力」などの意味で親しまれています。金色の輝きや、虎の目を思わせる姿に、物事をよく見て行動したいという願いが重ねられています。

新しい仕事に取り組む時、目標を決める時、迷いながらも一歩を踏み出したい時に。自分の決めたことを思い出すお守りとして、身につけてみてはいかがでしょうか。

「金運の石」を日々の心がけに

金運の石という呼び名は、身につけるだけで収入が増えたり、商売が成功したりすることを約束するものではありません。学びを続ける、相手の話をよく聞く、落ち着いて判断する。そんな行動に願いを添えるものとして楽しんでください。

タイガーアイは、守護や勇気を象徴する石としても紹介されます。力強い光を、自分らしく進みたいという気持ちの目印にしてみるのもよいでしょう。ここで紹介する意味は、石に託される願いやイメージです。

色合いと光の動きから選ぶ

明るい金茶色の粒もあれば、深い茶色とのコントラストが際立つ粒もあります。光の帯の出方や縞模様には個体差があるため、色の明るさだけでなく、全体の表情にも目を向けてみましょう。

青みを帯びた色がお好みなら、ブルータイガーアイのページもご覧ください。色名だけでは加工の有無まで分からないため、素材について気になる点は、商品ごとの説明や仕入れ情報を確認すると安心です。

普段の服に合わせるタイガーアイのアクセサリー

中央の6ミリ玉ブレスレットは、石を編み紐でつないだシンプルなデザインです。小ぶりな丸玉で、タイガーアイの輝きをさりげなく手元に取り入れられます。

手首を測ったサイズと、お好きな紐色を選んでご注文いただけます。茶系の紐なら自然になじみ、黒なら色合いが引き締まった印象に。いつもの服や、ほかのアクセサリーとの組み合わせも楽しんでください。

写真は制作例です。石の色や光の帯には個体差があり、編み込む石の数はサイズによって変わります。

タイガーアイの取り扱いとお手入れ

モース硬度は6.5〜7ですが、落下や強い衝撃で欠けたり割れたりすることがあります。運動や力仕事の前には外し、保管する時はほかの石や金具と擦れないようにしてください。

普段は柔らかな布で優しく拭き、汗や水分は早めに取り除きましょう。編み紐や金具も含めた素材に配慮し、長時間の浸け置きや強い薬品、急な温度変化は避けてください。

「浄化」を楽しむ場合も、塩水など、アクセサリーを傷める方法は控えましょう。汚れを拭き取り、柔らかな袋や仕切りのあるケースにしまうことが、日々のお手入れの基本です。

鉱物・素材の参考:GIA:Tiger’s-Eye Quartz / GIA:宝石の光学効果(PDF) / Handbook of Mineralogy:Quartz(PDF)

タイガーアイのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

タイガーアイ
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