パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

ラピスラズリ Lapis lazuli

ラピスラズリの丸玉
ラピスラズリの色合いと表情
ラピスラズリの基本情報
英名 Lapis lazuli
和名 瑠璃(るり)
主な産地 アフガニスタン
成分 青金石・カルサイト・パイライトなど
構造 複数の鉱物の集合体(岩石)
モース硬度 約5〜6
比重 約2.75(構成鉱物により変動)
色 青〜濃紺。白や金色の模様を含む

ラピスラズリの特徴――夜空を思わせる深い青

ラピスラズリの魅力は、深い青の中に白や金色の模様が浮かぶ、豊かな表情です。和名は「瑠璃(るり)」。磨かれた石を眺めると、夜空の雲や星を思わせる景色が見つかります。

単一の鉱物ではなく、主にラズライト(青金石・lazurite)、カルサイト(方解石)、パイライト(黄鉄鉱)などからなる岩石です。青色は主に青金石によるもので、白い部分はカルサイト、金色に輝く粒はパイライトです。金色の粒は金そのものではありません。

古くから愛されてきた「瑠璃」の色

ラピスラズリは、古代エジプトやメソポタミアなどで大切にされ、装飾に用いられてきました。長い年月にわたって人々を惹きつけてきた青には、宝石としての美しさと文化の歴史が重なっています。

絵画に使われた青い顔料「ウルトラマリン」の原料としても知られています。身につけるだけでなく、色そのものが貴重なものとして扱われてきた石です。

ラピスラズリの意味――幸運と、知恵を象徴するお守り

パワーストーンとしては、「幸運」「叡智」「自分の進む道を見つめること」などを象徴する石として親しまれています。深い青を、自分が大切にしたい考えや願いを思い出す目印にしてみてはいかがでしょうか。

新しいことを学ぶ時や、これからの方向を考える時に。落ち着いて自分の気持ちと向き合いたいという願いを託す、日々のお守りとして楽しめます。

自分らしい選択を大切に

ラピスラズリは「人生の導き手」と表現されることもあります。それは、経験から学び、自分で道を選ぶ気持ちに重ねて楽しめる意味のひとつです。

石を持ったことで試練が起こる、苦しい出来事はすべて必要なものだ、と考える必要はありません。好きな青色を身につける喜びや、立ち止まって考えるひとときを大切にしてください。

石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。幸運や願いの実現を保証するものではありません。

青の濃さと、模様の違いを楽しむ

中央でご紹介する6ミリ玉ブレスレットには、白や金色の部分も見られる濃紺の粒を使用しています。青の濃さ、金色の散らばり方、白い模様の入り方には一粒ずつ違いがあり、それがラピスラズリらしい表情になります。

白いシャツには青が映え、ベージュやグレーの服には落ち着いた彩りを添えてくれます。手首のサイズと編み紐の色を選んでお作りする、金属パーツを使わないシンプルなブレスレットです。

写真は制作例です。模様や色合い、編み込む石の数は個体・サイズによって異なります。商品ごとの品質説明とあわせて、自然な個性をお楽しみください。

ラピスラズリの加工とお手入れ

ラピスラズリには、色や艶を整えるためにワックスやオイルを含ませたもの、染色したものなどがあります。見た目だけで処理の有無を決めず、個々の商品について確認できる情報を参考にしてください。

モース硬度はおよそ5〜6で、構成する鉱物によって異なります。傷や欠けを防ぐため、硬いものとの摩擦や落下を避け、運動や力仕事の前には外しましょう。

日常のお手入れは、柔らかな布で汗や汚れを優しく拭き取る方法を基本にしてください。高温や溶剤は表面の仕上げに影響することがあるため、除光液やアルコールなどを使ってこすらないようにします。

洗浄が必要な時は、石の処理や編み紐・金具の素材に合う方法を販売店に確認してください。長時間の浸け置きは避け、保管時はほかの石と直接触れないようにしましょう。

宝石の参考:GIA:Lapis Lazuli / GIA:お手入れと取り扱い

ラピスラズリのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

ラピスラズリ
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