グランディディエライト Grandidierite
| 英名 | Grandidierite |
|---|---|
| 産地 | マダガスカルなど |
| 成分 | (Mg,Fe2+)Al3(BO3)(SiO4)O2 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| モース硬度 | 7.5 |
| 比重 | 2.98〜2.99 |
| 色 | 青緑〜緑青色 |
グランディディエライトの特徴
青と緑の間をゆらぐ、穏やかな色合いのグランディディエライト。淡いミント色から深みのある青緑まで、ひと粒ごとに異なる表情を楽しめる石です。当店では、その色が引き立つカットルースを、小さなネックレスなどに仕立てています。
グランディディエライトは、マグネシウムやアルミニウム、ホウ素などを含む希少な鉱物です。マダガスカルなどで産出し、名前は同地の研究で知られるフランスの博物学者、アルフレッド・グランディディエにちなんでいます。
透明感と内包物がつくる青緑の表情
澄んだ部分に光が通るもの、内包物や細かな割れ目によって柔らかく霞んで見えるもの。同じグランディディエライトでも、透明感や色の濃さには違いがあります。写真のルースでも、淡い青緑の中にひと粒ずつ異なる模様が見られます。
見る方向によって色が異なる「多色性」も、この鉱物の特徴です。ただし、小粒のアクセサリーでどの程度感じられるかは、石の透明度やカット、照明などによって変わります。色名だけで選ばず、商品ごとの写真で表情をご覧ください。
グランディディエライトの意味
当店ではグランディディエライトを、新しい世界への一歩や、自分らしい自由に思いを重ねるお守りとしてご紹介しています。いつもと違うことに挑戦したい時や、これまで大切にしてきた思いを形にしたい時に、選びたくなる石です。
また、水辺を思わせる青緑を眺める時間に、ひと息つくきっかけを重ねても。何かを急いで変えようとするだけでなく、自分のペースを大切にするためのアクセサリーとして楽しんでいただければと思います。
※石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。心身への効果や願いの実現を保証するものではありません。
グランディディエライトのアクセサリーの選び方
淡い色は軽やかな印象に、濃い青緑は装いの小さなアクセントに。色の濃さだけでなく、透明な部分と霞んだ部分のバランスも、石の個性としてご覧ください。
一点物の商品は、写真で選んだ石をそのまま身につけられるのが魅力です。商品ごとの石の大きさや内包物、チェーンの長さも確認し、普段の服の襟元を思い浮かべながらお選びください。
※一覧には完売した作品も掲載される場合があります。ご注文の可否は商品ページでご確認ください。
グランディディエライトのお手入れと取り扱い
モース硬度は7.5ですが、一定の方向に割れやすい「へき開」があります。硬度は傷つきにくさの目安であり、衝撃への強さとは異なります。落下や硬いものとの接触を避け、保管時は柔らかい袋や仕切りをお使いください。
日常のお手入れは、柔らかい布で優しく拭く方法が基本です。内包物や割れ目のある石への負担を避けるため、ご家庭での超音波・スチーム洗浄は控えてください。汚れが落ちにくい場合は、商品の状態に合った方法をご相談ください。
入浴や水仕事の前には外し、メッキ仕上げの石枠には研磨剤入りのクロスを使わないようにしましょう。石だけでなく、金具の素材に合ったお手入れも大切です。
グランディディエライトのアクセサリー
お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。
【一点物】グランディディエライトプチネックレス(K18GP)No.5
【一点物】グランディディエライトプチネックレス(K18GP)No.3