パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

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アメジストエレスチャル Amethyst elestial quartz

紫色の濃淡と内包物が見えるアメジストエレスチャルの丸玉
アメジストエレスチャルの紫色と内包物の表情
アメジストエレスチャルの基本情報
英名Amethyst elestial quartz
鉱物名石英(紫色のものはアメジスト)
呼び名アメジストエレスチャル(流通上の呼称)
成分SiO2(二酸化ケイ素)
結晶系三方晶系
モース硬度7(水晶の参考値)
比重約2.65(水晶の参考値)

※先頭の写真は、アメジストエレスチャルの丸玉の一例です。紫色の濃淡や内包物の入り方は、石ごとに異なります。

アメジストエレスチャルの特徴

淡い紫の中に細い線が見えたり、透明な部分に濃い紫が重なったり。アメジストエレスチャルは、色と内包物がつくる奥行きを楽しめる石です。均一な色合いとは違う、ひと粒ずつの個性に魅力があります。

当店でご紹介する石にも、濃い紫、淡いピンクがかった紫、透明に近い部分など、さまざまな表情が見られます。光に透かした時と肌の上に置いた時では印象が変わり、小さな粒の中にも眺める楽しさがあります。

「エレスチャル」という呼び名について

アメジストは、紫色をした水晶の呼び名です。一方、「エレスチャル」は独立した鉱物名ではなく、結晶が重なったような形などを持つ水晶に使われる流通上の呼称です。アメジストエレスチャルも、水晶の仲間として扱われます。

丸玉やタンブルに加工された石では、原石の外形は残っていません。そのため、磨かれた石の写真だけから、もとの結晶の形や成長の過程まで判断することはできません。このページでは当店の商品名に沿ってご紹介し、色の重なりや内包物の表情を楽しむ石としてお伝えしています。

アメジストエレスチャルの意味

アメジストエレスチャルは、自分自身を見つめ直し、新しい一歩へ進む願いを重ねて選ばれる石です。これまで大切にしてきたことと、これから挑戦したいこと。その両方に目を向ける時間のお守りとして楽しんでみてください。

濃淡のある紫や複雑な内包物には、ひとつの色だけでは表せない豊かな表情があります。変化の途中にいる自分も大切にしたい時、日々の小さな成長を思い出すきっかけとして、身近に置いていただければと思います。

※石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。心身への効果や願いの実現を保証するものではありません。

内包物と紫色の重なりを楽しむ

澄んだ部分を通して見える線や点、雲のような模様は、石の印象を大きく変えます。透明感を楽しみたい方は淡い色の部分に、個性的な表情が好きな方は内包物の形や色の重なりに注目してみてください。

内包物は、見た目だけで鉱物の種類を特定できるとは限りません。針状に見えるものがすべてルチルというわけではなく、「エレスチャル」という名前だけで、含まれる鉱物の種類や数が決まるものでもありません。特定の内包物を条件に選ぶ場合は、商品ごとの説明や鑑別情報をお確かめください。

アクセサリーの選び方

手元で石の表情を眺めたい方にはブレスレット、ひと粒の存在感を楽しみたい方にはペンダントがおすすめです。同じアメジストエレスチャルでも、粒の大きさや透明度、紐や金具の色によって雰囲気が変わります。

見本写真から制作する商品では、写真とまったく同じ色や内包物にはなりません。一点物では、商品ページの複数の写真で現品の表情を確かめてください。ブレスレットをご注文の際は、手首のいちばん細い部分をぴったり測り、余裕を足さずにサイズをお知らせください。

※一覧には完売した作品も掲載される場合があります。ご注文の可否は商品ページでご確認ください。

お手入れと取り扱い

アメジストはモース硬度7の石ですが、硬度は傷つきにくさの目安で、割れにくさを保証するものではありません。内包物や細かな割れ目のある石は、落下や硬いものとの衝突を避けて扱いましょう。

強い光に長時間さらすと退色する場合があるため、直射日光の当たる場所での保管は避けてください。高温や急な温度変化にも注意し、スチーム洗浄は行わないでください。内包物の状態を考慮し、ご家庭での超音波洗浄も控えると安心です。

普段のお手入れは柔らかい布で優しく拭く方法を基本にします。編み紐や金具も含めて大切に使うため、入浴や水仕事の前には外し、ほかのアクセサリーと直接触れないように保管してください。

※基本情報の参考:GIA:アメジストのお手入れと取り扱い、Handbook of Mineralogy:Quartz(PDF)。鉱物の数値は水晶の参考値です。

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