パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

カーネリアン Carnelian

カーネリアンの丸玉
カーネリアンの色合いと表情
カーネリアンの基本情報
英名 Carnelian
和名 紅玉髄(べにぎょくずい)
主な産地 インド・ブラジル
成分 SiO2
モース硬度 6.5 ~ 7
比重 2.6

カーネリアンの特徴――明るいオレンジと赤褐色

カーネリアンは、オレンジ色から赤褐色のカルセドニー(玉髄)です。ごく細かな石英の結晶が集まった石で、和名は「紅玉髄」。つややかな表面と、光を柔らかく通す半透明の質感が魅力です。

明るいオレンジ、鮮やかな赤オレンジ、落ち着いた赤褐色など、色には幅があります。丸玉にすると果実のような親しみやすさがあり、白やベージュの服には明るいアクセントに、深い色の服には温かな差し色になります。

カーネリアンの意味――勇気と行動力

パワーストーンの世界では、カーネリアンは「勇気」「行動力」「積極性」を象徴する石として親しまれています。太陽を思わせる明るい色に、前向きな一歩を応援してくれるようなイメージが重ねられています。

何かを始めたいけれど、なかなか踏み出せない時に。新しい仕事や学び、ものづくりに挑戦する時のお守りとしておすすめです。自分専用の応援団のように、やってみたいと思った気持ちを思い出す一品にしてみてはいかがでしょうか。

自分らしい表現を楽しむお守りに

カーネリアンには、自分の良いところを素直に表現したいという願いも託されてきました。人前で話す時や、新しい人と出会う時など、自分らしく振る舞いたい場面にもよく似合う石です。

ここで紹介する意味は、石にまつわる願いやイメージです。いつも元気でいようと無理をする必要はありません。その日の気分に合う色や着け心地を大切にしながら、アクセサリーとして楽しんでください。

カーネリアンと赤瑪瑙の違い

「カーネリアンと赤瑪瑙はどう違うのですか?」というご質問をよく頂きます。どちらも玉髄の仲間ですが、カーネリアンは主にオレンジから赤褐色の色合いを、瑪瑙(アゲート)は一般に縞模様などを持つものを指します。

ただし、流通上の「赤瑪瑙」という名前は広く使われ、目立つ縞模様がないものや、着色したものが含まれる場合もあります。名前だけで品質や処理の有無を判断せず、色、模様、透明感と商品説明を合わせて見てください。

赤褐色などの層と白い層が交互に重なるものは「サードニクス」と呼ばれます。赤い石に縞があれば、すべて同じ名称になるというわけではありません。

カーネリアンの加熱・着色処理について

カーネリアンや同じ玉髄の仲間には、色を整えるために加熱や着色を行ったものがあります。加熱は熱によって色合いを変化させる処理で、染料などを加える着色とは異なります。

すべてのカーネリアンが同じ処理を受けているわけではなく、色の鮮やかさだけで処理の有無を見分けることもできません。当店の商品説明でも、加熱処理や着色処理についてご案内しています。未処理の石をお求めの場合や、個別商品の加工について確認したい場合は、ご購入前にお問い合わせください。

カーネリアンの取り扱いとお手入れ

モース硬度は6.5〜7です。日常のアクセサリーとして楽しめますが、落としたり硬いものにぶつけたりすると、欠けや傷につながることがあります。保管時は、ほかの石や金属と擦れないように分けてください。

普段のお手入れは、柔らかな布で優しく拭くことを基本にしましょう。処理の種類や編み紐・金具の素材によって適した方法が異なるため、長時間の浸け置きや強い洗剤の使用は避け、商品ごとの案内をご確認ください。

※石の色の濃淡や透明感には個体差があります。粒の大きさや照明によっても見え方が変わるため、商品写真と説明を参考にお選びください。

加工の参考:GIA:宝石の処理について / Gems & Gemology 1999年秋号:玉髄の加熱処理など(PDF)

カーネリアンのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

カーネリアン
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