パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

エンジェライト Angelite

エンジェライトの丸玉
エンジェライトの色合いと表情
エンジェライトの基本情報
英名 Angelite
和名 硬石膏(こうせっこう)
主な産地 ペルー
成分 CaSO4
結晶系 斜方晶系
モース硬度 3 ~ 3.5
比重 2.90 ~ 2.99
色 帯青灰色 青色 帯青空色 空青色

エンジェライトの特徴――優しい空色の石

エンジェライトは、アンハイドライト(硬石膏)のうち、青みを帯びたものに用いられる名前です。主成分は硫酸カルシウムで、淡い青からグレーがかった青まで、柔らかな色合いが魅力です。

透き通る輝きとは違った、しっとりと落ち着いた表情を楽しめます。粒によって色の濃淡や模様、表面の質感に違いがあり、白やベージュの服にも、落ち着いた色の装いにも合わせやすい石です。

エンジェライトの意味――安らぎと慈愛

エンジェライトからは、「安らぎ」「慈愛」といった言葉が思い浮かびます。空を思わせる優しいブルーに、遠くからそっと見守られているようなイメージを重ねて、大切にする人もいます。

パワーストーンの世界では、天使や祈りと結びつけて語られ、自分や周囲の人を思いやる気持ちを象徴する石として親しまれています。穏やかな気持ちで人と接したい時や、自分自身にも優しくありたい時のお守りにおすすめです。

自分の気持ちに耳を傾けるひとときに

スピリチュアルな分野では、エンジェライトは直感やインスピレーションに結びつけて語られることがあります。ここで紹介する意味は、石に託されてきた願いやイメージです。

考えがまとまらない時や、忙しさの中で自分の気持ちを後回しにしている時に。手元の淡い青を眺めながらひと息つき、いま大切にしたいことに目を向けるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

大切な人への思いやりを形に

家族や友人、パートナーとの関係を大切にしたいという願いにも、エンジェライトの優しい雰囲気はよく似合います。相手の話に耳を傾けたり、感謝を言葉にしたり。そんな日々の小さな心がけを思い出すお守りとして、身につけて楽しんでみてください。

エンジェライトの取り扱いとお手入れ

エンジェライトは水に弱い石です。水洗いや浸け置き、塩水でのお手入れは避け、入浴や水泳、水仕事の前にはアクセサリーを外してください。濡れた場合は、柔らかな乾いた布で優しく水分を拭き取りましょう。

モース硬度は3〜3.5と低く、傷や衝撃にも注意が必要です。ぶつけたり落としたりせず、保管時にはほかの石や金具と擦れないように、柔らかな袋や仕切りのあるケースに分けてください。

※アクセサリーとして使用できるよう、ワックスや透明樹脂を含浸させる補強加工が施されています。補強加工があっても、水濡れや強い衝撃は避けてください。

鉱物の参考:Mindat:Angelite / Handbook of Mineralogy:Anhydrite(PDF)

エンジェライトのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

エンジェライト
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