パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

ブルーフローライト Blue fluorite

ブルーフローライトの丸玉
ブルーフローライトの色合いと表情
ブルーフローライトの基本情報
英名 Blue fluorite
和名 螢石(ほたるいし)
主な産地 中国・アメリカ・イギリスなど
成分 CaF2
結晶系 等軸晶系(立方晶系)
モース硬度 4
比重 約3.18
色 淡青色〜青色、緑がかった青色

ブルーフローライトの特徴――透き通る青の表情

ブルーフローライトは、青色のフローライトです。和名は「蛍石」。淡い水色から深みのある青、少し緑を帯びた青まで、色合いには幅があります。

光を通すと見える色の濃淡や、内部の模様も魅力のひとつです。同じ青い石でも一粒ずつ表情が違い、透明感のある涼やかな印象を楽しめます。

フローライトの色と、蛍光について

フローライトには青のほか、紫・緑・黄色・無色など、さまざまな色があります。ひとつの石に複数の色が層状に見られるものもあり、色の組み合わせによって印象が変わります。ほかの色については、フローライトのページもご覧ください。

紫外線を当てると蛍光を示す個体もありますが、すべてのフローライトが同じように光るわけではありません。普段見える青色と、紫外線による蛍光は別の現象です。発光を見るために石を加熱すると、破損するおそれがありますのでおやめください。

ブルーフローライトの意味――知性と、穏やかな対話

パワーストーンの世界では、ブルーフローライトは知性・平和・寛大さ・心の安らぎを象徴する石として紹介されます。澄んだ青に、落ち着いて考えたい、自分の言葉で伝えたいという願いを重ねて楽しめます。

仕事や勉強に取り組む時、人とゆっくり話したい時に。ひと呼吸置いて考えることを思い出す、小さなお守りとして身につけてみてはいかがでしょうか。

自分らしく伝えたい時のお守りに

ブルーフローライトは、自己表現やコミュニケーションに結びつけて語られることもあります。相手の話に耳を傾ける、自分の考えを言葉にしてみる。そのような日々の心がけに、石を選ぶ楽しみを添えてみてください。

ここで紹介する意味は、願いや象徴として伝えられているものです。身につけることで集中力が必ず高まる、体の不調が改善するといった効果を約束するものではありません。

青の濃淡と透明感から選ぶ

淡いブルーのやわらかな印象、少し緑がかった青の爽やかさなど、好みの表情に目を向けてみましょう。色の濃さだけでなく、いつもの服や肌に合わせた時の見え方も、選ぶ楽しみになります。

中央の6ミリ玉ブレスレットは、金属パーツを使わず、丸玉を編み紐でつないだシンプルなデザインです。手首のサイズと紐色を選んでご注文いただけます。写真は制作例で、色合いや模様、編み込む石の数には個体・サイズによる違いがあります。

ブルーフローライトの取り扱いとお手入れ

モース硬度は4で、傷がつきやすい石です。また、一定の方向に割れやすい「へき開」という性質があります。硬いものにぶつけたり、落としたりしないよう気をつけ、運動や力仕事の前には外してください。

色を長く楽しむため、直射日光の当たる場所や高温になる場所での長時間の保管は避けましょう。退色のしやすさは個体によって異なりますが、日光浴をさせるお手入れは控えるのが無難です。

普段は柔らかな布で優しく拭き、汗や水分を早めに取り除いてください。編み紐や金具も含め、長時間の浸け置き、塩水、強い薬品の使用は避けましょう。超音波洗浄やスチーム洗浄も控え、保管時はほかの石や金具と擦れないように分けてください。

鉱物の参考:Handbook of Mineralogy:Fluorite(PDF)

ブルーフローライトのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

ブルーフローライト
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