パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

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グリーンアベンチュリン Green aventurine quartz

グリーンアベンチュリンの丸玉
グリーンアベンチュリンの色合いと表情
グリーンアベンチュリンの基本情報
英名 Green aventurine quartz
和名 砂金水晶(さきんすいしょう)
主な産地 インド
成分 SiO2
結晶系 三方晶系(石英)
粒状の集合体
モース硬度 7(石英部分)
比重 約2.65(石英の代表値)
色 緑色

グリーンアベンチュリンの特徴――緑に浮かぶ小さな輝き

グリーンアベンチュリンは、石英を主とする粒状の集合体に、フックサイト(クロムを含む雲母)などが含まれた石です。若葉を思わせる明るい緑から、森のような深い緑まで、穏やかな色合いを楽しめます。

石を動かした時にちらちらと見える細かな輝きは、「アベンチュレッセンス」と呼ばれます。内部にある薄片状の内包物が光を反射することで生まれる、アベンチュリンの特徴です。輝きの見え方は、内包物の大きさや向き、光の当て方によって変わります。

基本情報の成分・硬度・比重は、主成分である石英を基準にしています。内包物を含む集合体のため、実際の性質や質感には違いがあります。

グリーンアベンチュリンの意味――心のゆとりと調和

パワーストーンの世界では、グリーンアベンチュリンは「調和」「安らぎ」「繁栄」を象徴する石として親しまれています。自然を思わせる緑色には、肩の力を抜き、自分らしく過ごしたいという願いがよく似合います。

華やかさよりも、そっと寄り添うような穏やかさが魅力。忙しい毎日の中でひと息つきたい時や、身近な人にも自分自身にも優しくありたい時のお守りにおすすめです。ここで紹介する意味は、石に託される願いやイメージとしてお楽しみください。

翡翠とは違う石です

グリーンアベンチュリンは「インド翡翠」という呼び名で紹介されることがありますが、ジェダイト(硬玉)やネフライト(軟玉)とは別の石です。緑色が似ていても、アベンチュリンは石英を主成分とする素材です。

色だけで見分けるのが難しい場合もあります。アクセサリーを選ぶ時には、写真の印象とあわせて、商品に記載された石の名前や素材説明を確認すると安心です。

色合いと輝きから選ぶ楽しみ

当店で扱ってきたグリーンアベンチュリンには、濃い緑色の中に細かな光を感じられるものがあります。ただし、すべての粒が同じように輝くわけではなく、小さな丸玉では光が目立ちにくいこともあります。

流通上、輝きの目立たない緑色の石英質の石が「グリーンクォーツァイト」と呼ばれることもあります。明るい緑だから輝かない、深緑だから必ず輝く、と色だけで分けることはできません。光のきらめきが好きか、柔らかな色合いに惹かれるか、ご自身の好みを大切に選んでみてください。

表面にざらつきや小さな窪みが見られる場合もあります。天然由来の特徴と使用中の傷は見た目だけでは判断しにくいため、商品ごとの写真や状態説明をご確認ください。気になる点は、ご購入前にお問い合わせいただけます。

新しい一歩を、自分のペースで

グリーンアベンチュリンの緑には、若葉が育つような、みずみずしい印象があります。新しい仕事や学びを始める時に、焦らず自分のペースで取り組む気持ちを重ねてみてはいかがでしょうか。

石を眺めるひとときを、いま大切にしたいことを考える時間に。日々の小さな積み重ねを大切にするお守りとして、身につけて楽しめます。

グリーンアベンチュリンのお手入れ

普段は柔らかな布で優しく拭いてください。石英部分のモース硬度は7ですが、落下や強い衝撃に耐えられるという意味ではありません。硬いものにぶつけたり、ほかのアクセサリーと擦り合わせたりしないようにしましょう。

編み紐や金具を含むアクセサリーは、長時間の水濡れを避け、商品全体の素材に合わせてお手入れしてください。超音波洗浄やスチーム洗浄は避け、保管時には柔らかな袋や仕切りのあるケースに分けると安心です。

鉱物・輝きの参考:GIA:宝石の光学効果とアベンチュレッセンス / Handbook of Mineralogy:Quartz(PDF)

グリーンアベンチュリンのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

グリーンアベンチュリン
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