パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

オブシディアン Obsidian

オブシディアンの丸玉
オブシディアンの色合いと表情
オブシディアンの基本情報
英名 Obsidian
和名 黒曜石(こくようせき)
主な産地 メキシコ
成分 SiO2を主成分とする火山ガラス
結晶系 非晶質(結晶構造を持たない)
モース硬度 5
比重 2.3 ~ 2.4
色 黒色 灰色 黒色地に赤褐色

オブシディアンの特徴――天然の火山ガラス

オブシディアンは、和名を「黒曜石」という天然の火山ガラスです。シリカを多く含む溶岩が急速に冷え、結晶が十分に成長しないまま固まることで生まれます。水晶のような規則正しい結晶構造を持たない「非晶質」の石です。

黒や灰色を基調とし、磨くとガラスらしい艶が現れます。割れ口が鋭くなる性質から、昔の人々は矢じりや刃物などの道具に利用してきました。教科書で「黒曜石」という名前に出会った方も多いのではないでしょうか。

模様や光の表情による種類

黒地に雪の結晶のような白い模様が見られるものは「スノーフレークオブシディアン」、赤褐色と黒が混ざったものは「マホガニーオブシディアン」と呼ばれます。同じ黒曜石でも、色や模様によって印象が大きく変わります。

また、光を当てた時に金色や銀色の光沢が見られるものや、虹色の光が浮かぶ「レインボーオブシディアン」もあります。こうした光の表情には、内部の微細な気泡や結晶などが関わりますが、その仕組みは種類によって異なります。

光の見え方は、照明や見る角度、石の個体差によって変わります。すべてのオブシディアンに虹色や金色の光が見られるわけではありませんので、商品ごとの写真と説明をご確認ください。

オブシディアンの意味――守護のお守り

パワーストーンの世界で、オブシディアンは「守護」や「魔除け」を象徴する石として親しまれています。深い黒色と、古くから道具として人の暮らしを支えてきた姿に、たくましさを感じる人もいるでしょう。

周囲の意見に流されず、自分の気持ちを大切にしたい時に。落ち着いた黒い石を、日々の中で自分の軸を思い出すお守りとして身につけてみませんか。

「心眼」の象徴――自分と向き合う石

オブシディアンは、スピリチュアルな分野では「心眼」や「真実を見つめること」と結びつけて語られます。ここで紹介する意味は、石に託されてきた願いやイメージです。

自分と向き合うことは、苦手な部分を責めることではなく、いまの気持ちや大切にしたいものを知ることでもあります。静かに考えるひとときに、お気に入りの石をそばに置いて楽しんでみてください。

目標に向かう日々のお守りに

勉強や仕事など、ひとつのことに落ち着いて取り組みたい時にも、オブシディアンはお守りとして選ばれています。試験や新しい挑戦を前に、日々の積み重ねを大切にしたい方にも似合う石です。

何かを始める時には迷いや不安もあるもの。手元の石を眺める時間を、自分の目標や今日できることに目を向けるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

オブシディアンの取り扱いとお手入れ

オブシディアンはガラス質のため、落下や強い衝撃で欠けたり割れたりすることがあります。硬い物にぶつけないようにし、保管時はほかの石や金具と擦れないよう、柔らかな袋や仕切りのあるケースに分けてください。

日常のお手入れは、柔らかな布で優しく汗や汚れを拭き取ります。編み紐や金具を使ったアクセサリーは、それぞれの素材に合ったお手入れも大切です。

※欠けや割れが生じた場合は着用を控えてください。割れ口が鋭くなることがあるため、指でなぞらず、お取り扱いにご注意ください。

石の性質・光学効果の参考:米国国立公園局:Obsidian / GIA:宝石の光学効果と内部構造

オブシディアンのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

オブシディアン
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