パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

チャロアイト Charoite

チャロアイトの丸玉
チャロアイトの色合いと表情
チャロアイトの基本情報
英名 Charoite
和名 チャロ石
主な産地 ロシア(ムルン山塊)
成分 (K,Sr,Ba,Mn)15–16
(Ca,Na)32[Si70(O,OH)180]
(OH,F)4・nH2O
結晶系 単斜晶系
モース硬度 5 ~ 6
比重 約2.54 ~ 2.78

チャロアイトの特徴――紫が描く、自然の模様

チャロアイトは、紫の濃淡が流れるように重なる、個性的な天然石です。筆で描いたような筋や渦模様、絹を思わせる艶があり、一粒の中にもさまざまな表情を楽しめます。

アクセサリーに使われる素材には、紫色の鉱物チャロアイトとともに、ほかの鉱物が混じることがあります。白や黒などが入り交じった姿は、一枚の抽象画のよう。色のまとまりだけでなく、模様の動きも魅力のひとつです。

産地と名前の由来

チャロアイトは、ロシアのムルン山塊で産出する石として知られています。名前は、発見地に近いチャラ川に由来します。

鉱物としては繊維状や塊状になり、研磨した面ではその組織を感じさせる模様や艶が見られます。丸玉では小さな一粒ごとの表情を、広い面を持つカボションでは模様の広がりを楽しめます。

チャロアイトの意味――変化を受け入れ、自分の歩幅で進む

パワーストーンの世界では、チャロアイトは「癒し」「変化」「勇気」などの意味に結びつけて紹介されます。新しい環境へ向かう時や、これからの自分を考えたい時に、願いを託すお守りとして親しまれています。

就職や転職、引越しなど、暮らしが変わる節目に。流れるような紫の模様を眺めながら、自分のペースで一歩ずつ進む気持ちを大切にしてみてはいかがでしょうか。

「世界三大ヒーリングストーン」という呼び名について

チャロアイトは、ラリマー、スギライトとともに「世界三大ヒーリングストーン」と呼ばれることがあります。これはパワーストーンの分野で使われる呼び名で、鉱物学上の分類や、治療効果を示すものではありません。

石の意味は、気持ちを整える時間や、大切にしたい思いを振り返るきっかけとして楽しんでください。惹かれる色や模様から、ご自身の心理状態を決めつける必要もありません。

一粒ずつ違う紫と模様を選ぶ

紫の濃い部分が多いもの、淡い筋が流れるもの、黒や白とのコントラストが目を引くもの。同じチャロアイトでも、印象はさまざまです。模様の多さだけで良し悪しを決めず、見ていて好きだと感じる表情を探してみましょう。

混じっている鉱物の種類を色だけで断定することはできません。写真では紫の見え方が照明や画面によって変わることもあるため、商品説明と合わせてご覧ください。

紫をさりげなく楽しむアクセサリー

中央の6ミリ玉ブレスレットは、チャロアイトを編み紐でつないだシンプルなデザインです。小ぶりな丸玉の紫を、日々の服に取り入れたい方にもおすすめです。

手首を測ったサイズと、お好きな紐色を選んでお作りします。明るい紐なら紫が際立ち、濃い紐なら落ち着いた印象に。白やグレーの服に合わせると、石の色が装いのアクセントになります。

写真は制作例です。紫の濃淡や模様には個体差があり、石の数はサイズによって変わります。商品ページには粒の形などの状態も記載していますので、ご注文前にご確認ください。

チャロアイトの取り扱いとお手入れ

モース硬度は5〜6です。硬い石や金具との摩擦を避け、落下や強い衝撃にも気をつけてください。運動や力仕事の前には外し、保管時は柔らかな袋や仕切りのあるケースに分けましょう。

普段は柔らかな布で優しく拭き、汗や水分は早めに取り除いてください。編み紐や金具も含めた素材に配慮し、長時間の浸け置き、強い薬品、超音波・スチーム洗浄は避けると安心です。

「浄化」を楽しむ場合も、石や編み紐を傷める塩水などは控えましょう。汚れを拭き取り、無理な力のかからない場所で保管することが、日々のお手入れの基本です。

鉱物・素材の参考:Handbook of Mineralogy:Charoite(PDF) / ソフィア国立自然史博物館:Charoite / GIA:Gems & Gemology 2011年春号(PDF)

チャロアイトのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

チャロアイト
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