パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

モルガナイト Morganite

モルガナイトの丸玉
モルガナイトの色合いと表情
モルガナイトの基本情報
英名 Morganite
和名 モルガン石
主な産地 ブラジル・マダガスカルなど
成分 Be3Al2Si6O18
結晶系 六方晶系
モース硬度 7.5〜8
比重 2.80〜2.91
色 ピンク〜オレンジがかったピンク

モルガナイトの特徴――柔らかなピンクのベリル

モルガナイトは、ピンクからオレンジがかったピンク色をした、ベリル(緑柱石)の一種です。アクアマリンやエメラルドと同じ鉱物の仲間で、優しい色合いが魅力。和名では「モルガン石」と呼ばれます。

ピンク色の発色には、微量に含まれるマンガンが関わります。淡い桜色、少し青みのあるピンク、温かみのある桃色など、粒ごとに表情が異なります。

名前の由来と、色合いの楽しみ方

モルガナイトの名前は、宝石の収集家でもあったJ・P・モルガンに由来します。1910年、宝石学者ジョージ・クンツが、彼にちなんだ名前を提案しました。

透明な宝石としてカットされるもののほか、丸玉のアクセサリーでは淡い色や内包物も含めた自然の表情を楽しめます。同じモルガナイトでも、透明感や色の濃さによって印象が変わるため、商品ごとの写真と品質説明を見比べて選ぶのがおすすめです。

モルガナイトの意味――愛情と優しさを大切に

パワーストーンとしては、「清純」「愛情」「優美」を象徴する石として親しまれています。柔らかなピンク色に、大切な人と穏やかな関係を育みたい、自分にも優しくありたいという願いを重ねることができます。

恋愛のお守りとしてはもちろん、家族や友人への感謝を込めた贈り物にも。相手を思いやる気持ちを、毎日身につけられる形にしたい時に選んでみてはいかがでしょうか。

大切な気持ちを、日々の言葉や行動に

忙しい時ほど、身近な人への「ありがとう」が後回しになることもあります。モルガナイトを、その小さな一言を思い出す目印にしてみるのも素敵です。

周りの人を気遣うのと同じように、自分の気持ちや時間も大切にする。穏やかな色の石を眺めるひとときを、自分らしいペースに戻るきっかけとして楽しんでください。

石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。恋愛の成就や人間関係の変化を保証するものではありません。

淡いピンクを楽しむアクセサリー選び

中央でご紹介する6ミリ玉ブレスレットには、透明感のある柔らかなピンクの粒を使用しています。淡いピンクや青みピンク、オレンジがかったピンクなど、色合いには自然な個体差があります。

白やベージュの服には柔らかくなじみ、濃い色の装いには手元を明るく見せるアクセントに。細身のマクラメブレスレットなら、普段の服にさりげなく取り入れられます。

手首のサイズと編み紐の色を選んでお作りします。明るい紐なら淡い色の印象を活かし、濃い紐なら石の輪郭が引き立つ仕上がりです。写真は制作例で、石の表情や編み込む数は個体・サイズによって異なります。

モルガナイトの取り扱いとお手入れ

モース硬度は7.5〜8で、アクセサリーとして使いやすい硬さがあります。ただし、強い衝撃や落下には注意が必要です。運動や力仕事の前には外し、ほかの石や金具と擦れないよう保管してください。

普段は柔らかな布で汗や汚れを優しく拭き取ります。石自体はぬるま湯と中性洗剤で洗えますが、マクラメ製品は編み紐も含めて扱い、長時間の浸け置きは避けましょう。

高温になる場所や急な温度変化は避けてください。内包物や亀裂がある石では超音波・スチーム洗浄が適さない場合があるため、ご家庭では布によるお手入れを基本にすると安心です。

宝石の参考:GIA:Morganite / 名前の由来 / お手入れ

モルガナイトのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

モルガナイト
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