パワーストーンアクセサリー専門店Natural Style

パワーストーン(天然石)の魅力を活かした、
オリジナルの手作りアクセサリーを販売しております

レインボームーンストーン Rainbow moonstone

レインボームーンストーンの丸玉
レインボームーンストーンの色合いと表情
レインボームーンストーンの基本情報
英名 Rainbow moonstone
鉱物名ラブラドライト(曹灰長石)
産地の例 マダガスカルなど
結晶系 三斜晶系
モース硬度 6〜6.5
比重 2.68〜2.72(ラブラドライトの参考値)
色 白色・乳白色・透明

レインボームーンストーンの特徴――白い石に浮かぶ虹色の光

白や乳白色、透明感のある地色の中に、青や緑、黄色などの光がふっと浮かぶ。レインボームーンストーンは、見る角度で表情が変わる天然石です。穏やかな白い石に見えた粒が、手元を動かした瞬間に鮮やかに輝く、その変化を楽しめます。

輝きの色や広がり方には個体差があり、すべての粒がいつも虹色に見えるわけではありません。照明や見る方向によって、青が強く見えたり、いくつもの色が浮かんだりします。

ムーンストーンとホワイトラブラドライトの違い

「レインボームーンストーン」は流通名です。鉱物としては長石の仲間のラブラドライトにあたり、「ホワイトラブラドライト」とも呼ばれます。一般的なムーンストーンとして知られる正長石とは区別されます。

当店でも、親しまれているレインボームーンストーンの名称でご紹介しています。名前だけで選ぶよりも、白い地色の透明感や、光を捉えた時の色をご覧いただくと、この石ならではの魅力が伝わると思います。関連する石は、ムーンストーンとラブラドライトのページでもご紹介しています。

レインボームーンストーンの意味――希望と自由な発想

虹を見つけると、少しうれしい気持ちになる。そんな印象に重ねて、パワーストーンとしては「幸運」「希望」「新しい可能性」を象徴する石として親しまれています。

角度によって異なる色が見える様子は、ひとつの考え方にとらわれず、物事をいろいろな方向から眺めることにも重なります。新しいことに挑戦したい時や、自分らしい発想を大切にしたい時に、思いを託すお守りとして選んでみてはいかがでしょうか。

日々の中で、自分の気持ちを見つめるお守りに

レインボームーンストーンは、直感や創造性に結びつけて語られることもあります。何かを決める前に少し立ち止まり、自分が好きなものや大切にしたいことを思い出す。そんな時間に寄り添うアクセサリーとして楽しめる石です。

月明かりのような白い地色と、ふいに現れる彩り。その両方を眺めながら、日常の小さな楽しみを見つけてみてください。

石の意味は、パワーストーンとしての解釈をご紹介したものです。特別な能力や願いの実現を保証するものではありません。

レインボームーンストーンのアクセサリーの選び方

選ぶ時は、輝きの鮮やかさだけでなく、光が浮かんでいない時の地色や透明感にも目を向けてみてください。すっきりとした透明感がお好きか、柔らかな乳白色がお好きかによっても、印象が変わります。

中央でご紹介する6ミリ玉ブレスレットには、透明度が高く、色の輝きが見られる粒を使用しています。写真は輝きを捉えた角度で撮影していることがあるため、どの方向から見ても同じ色が見えるわけではありません。商品写真と品質説明をあわせてご確認ください。

淡い紐色なら白い石となじむ柔らかな印象に、濃い紐色なら石の明るさが際立つ印象に。普段の服や、お持ちのアクセサリーに合わせてお選びいただけます。

レインボームーンストーンのお手入れと取り扱い

モース硬度は6〜6.5ですが、一定の方向に割れやすい「劈開(へきかい)」があります。落下や強い衝撃を避け、運動や力仕事の前には外してください。

使用後は柔らかな布で汗や汚れを優しく拭き取り、ほかのアクセサリーと直接こすれないように保管しましょう。超音波洗浄やスチーム洗浄は避け、編み紐を使った製品は長時間水に浸けないようにしてください。

内部の線や内包物が見えることがありますが、すべてのヒビや欠けを石の構造として扱えるわけではありません。表面の欠けや、使用中の変化が気になる場合は、無理に使い続けず販売店へご相談ください。

宝石・鉱物の参考:GIA:レインボームーンストーンの鉱物名 / GIA:ムーンストーンと関連する長石 / Handbook of Mineralogy:Labradorite(PDF)

レインボームーンストーンのアクセサリー

お好きな色合いやデザインから、お選びください。
写真・商品名を押すと、オンラインショップ(BASE)で詳細をご覧いただけます。表示価格はすべて税込です。

レインボームーンストーン
PAGE TOP ▲