ホランダイトインクォーツ+アゼツライト+ロータス水晶+アクアマリンつゆマクラメブレスレット
一点物や数量限定販売のスペシャルなアクセサリーをお届けするNatural Styleギャラリー。このコーナーでは、定番商品にはない石の組み合わせや、デザイン性の高いアクセサリーをご紹介しています。ギャラリー内でしか取り扱っていない珍しい石や、希少な物もありますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。
稀少なホランダイトインクォーツを主役に、アゼツライト、ロータス水晶、ブラジル産アクアマリンを組み合わせた、つゆマクラメブレスレットです。石の雰囲気に合わせて、飾りパーツは輝きの強いsilver925ブライトタイプを選び、明るい銀の輝きをそえて作りました。しかも、せっかくのホランダイトインクォーツを隠してしまわないように、飾りはいつもより小さな物を合わせています。どこまでも優しく、清浄な空気をまとった石の組み合わせ。深く深く息を吸い込んで、身体が目覚めるような心地よさを感じて頂けるのではないでしょうか。
幸運のお守りとして世界中で愛されているホランダイトインクォーツ。聖なるパワーにあふれ、持ち主を守護し浄化してくれるアゼツライトとロータス水晶。しみいるような優しさで心を潤し、自分らしくいられるよう癒やしてくれるアクアマリン。どの石も素晴らしいヒーリングストーンばかりです。それぞれの石が互いを引き立て合い、相乗効果をもたらしてくれます。特にアクアマリンは、ブレスレット全体の雰囲気に合わせて、色が濃くまろやかな色あいのブラジル産を選びました。
お客様の手首に合わせて、お好きな紐色で制作いたします。お勧めの編み紐はクリーム、ナチュラル、キャラメル、くるみ、こげ茶、そば、浅葱、空色、デニム、ブラック、墨など。派手な紐色よりも、少し落ち着いた紐色の方が合うかと思います。明るい感じにするならクリームやキャラメル、浅葱、シックな感じにするなら、くるみやこげ茶、そば、ブラックなどがお勧めです。紐の色によっては男女兼用でお使い頂けると思います。
パワーストーンの意味
ホランダイトインクォーツ
ホランダイト イン クォーツは、その名の通りホランダイト(ホランド鉱)という鉱物が水晶結晶の中に内包された、大変珍しい状態のクォーツです。この石は、水晶が一度成長を止めたり、成長速度を弱めた後で再び成長を始める時に形成される山型模様(ファントム)の隙間に、ホランダイトの針状結晶が入り込んで出来るのではないかと言われていますが、まだ正確なところはわかっていません。白いクリスタルの中に浮かぶホランダイトが、まるで星のように愛らしく見えることから、「星入り水晶」という別名が付いています。ホランダイトの結晶をじっと眺めていると、雪のような、ウニのような、蜘蛛の子のような…色んな形に見えて、ついつい創造力をかきたてられます。そのためアメリカなどでは「スパイダークリスタル」とも呼ばれ、幸運をキャッチする蜘蛛の巣になぞらえて、幸運のお守りとして大変人気があります。この石については未知の部分も多いようですが、ヒーリングパワーの高い、清浄なクリスタルだとされています。陰陽で言えば「陰」にあたる方。純粋で純潔な心を甦らせて、自由でのびのびとした思考をサポートしてくれます。心の宇宙を解き放ち、自分の存在を再認識させ、心身を安らかで潤いとゆとりのある状態へと導いてくれるでしょう。
アゼツライト
アゼツライトは近年発見された、いわば「新種の水晶」で、驚くほど強い神秘的なパワーを持つといわれています。主にアメリカ・ノースカロライナやバーモント、インドのサチャロカなどで産出されますが、ノースカロライナのアゼツライト鉱山はすでに閉山したという情報もあり、いずれ市場から姿を消してしまうかもしれない、大変希少なパワーストーンです。アゼツライトを世に広めたのは、アメリカのパワーストーン研究家 Robert Simmons氏と、チャネラーの Naisha Ahsian氏。お二人が、導かれるようにアゼツライトを発見されたエピソードはとても有名です。二人の共著である「The Book of Stones」によると、「アゼツ」とは、多次元に渡る宇宙存在の集合体であり、名もなき光の化身だと解釈されています。そしてNaisha Ahsian氏は「アゼツ」という存在とのチャネリングによって、この石の存在を知らされたと書かれています。アゼツライトは最高のヒーリングクリスタル。すべてのチャクラに作用し、魂と肉体、意識をレベルアップさせる手助けをしてくれます。この石を使って瞑想を行うと、すぐに「無心」の状態に到達し、素晴らしいインスピレーションと癒しを得られる、と絶賛するヒーラーさんもいるほど。繊細で高い波動を持つ石なので、人によっては不快な感情や印象を受けるかもしれませんが、それは浄化作用の一環で、暗闇から急に光の世界へ足を踏み出した時の、目のくらむような眩しさに似ています。あまりの強いパワーに酔ってしまう人もいるそうなので、手に入れた後は少しずつ慣らしていくと良いと思います。どちらかというとパワーストーン上級者向きといえるでしょう。聖なるパワーに溢れ、浄化は必要ないといわれていますが、手元に届いた最初の浄化だけは行って下さい。アゼツライトは、まだパワーストーンとしての歴史が浅く、そのため伝承や言い伝えなどがありません。ですから上記でご紹介した「石の意味」は名のあるヒーラーさんやパワーストーン関係者の間で伝えられている事柄に頼って書いています。一方で、鉱物学に見れば「ただの水晶」なのに、仰々しい意味を与えて販売されているのはいかがなものか?という意見もあります。いずれにしても、この石を手にした方が、何を感じ、どう思われるか…。様々な意見を参考にして、ご自身で判断してみて下さい。
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ロータス水晶
ギリシャ神話では、「蓮の実を食べれば苦しみを忘れ万寿を得る」と伝えられており、またある一説では、蓮の花は人類が生まれる前から存在し、永遠の魂が宿っているといわれています。このように蓮は古来より神聖視されてきた特別な存在です。また、仏教においても特別な意味を持ち、「神聖な花」「極楽の花」として崇められ、水、地、命、太陽、世界などを意味する重要なシンボルとされています。曼荼羅(マンダラ)には、周囲を蓮の花びらで囲んだものが多く見られますし、蓮の上に仏陀が座している絵や像が数多く残っています。ロータス水晶とは、水晶玉を美しい蓮の花に見立ててカービングしたもの。パワーストーンにおいて、水晶は最も有名にして神聖な石として、世界中で愛されています。純粋で、清らかなパワーを持つこの石を蓮の形に象ることで、神聖な守護の力が高まり、強い浄化力を発揮すると考えられています。
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アクアマリン
ギリシア神話の中では「海が荒れたとき、海の精の宝物が浜辺に打ち上げられた」宝石だと伝えられています。すべての生命の源である「海」に、とても深いかかわりを持った石。幸福・富・生命・若さを象徴し、怒りや葛藤などの悪感情を洗い流してくれるといわれています。また、愛情・友情・夫婦・家族など、様々な対人関係に潤いをもたらすと伝えられています。アクアマリンはコミュニケーションを象徴する石。心のすれ違いやコミュニケーション不足を感じた時には、この石の力を借りてみると良いでしょう。身につけると表現力が高まり、他人や自分に対して、素直な態度、優しい言葉をかけられるようになると伝えられています。
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■販売個数:3個
■使用している天然石(見本画像の場合)
| ホランダイトインクォーツ | 10ミリ玉 | 1個 |
| アゼツライト | 6ミリ玉 | 4個 |
| ロータス水晶 | 6ミリ玉 | 4個 |
| アクアマリン | 6ミリ玉 | 7個 |
■天然石の状態について
画像に写っているブレスレット3点のうち、いずれかをお届けいたします。中央のホランダイトインクォーツはそれぞれに透明度や内包物の個数・状態などが異なりますが、どれも品質は良い物ばかりです。表面に少し平らな個所がありますが、内包物を含む水晶に多い加工状態で、傷や不良ではありません。アゼツライトは半透明の乳白色で優しい雰囲気。ロータス水晶は1つずつ微妙に形が違いますが、透明度が高く形の綺麗な粒を選んでいます。ブラジル産アクアマリンは透明感はなく、色が濃くはっきりしたブルーが綺麗です。粒によってはキャッツアイのような輝きを見ることができます。
■留め具について
構造上スライド式への変更はできません。フック式は手元がスッキリするため、重ね着けなどにおすすめの留め具です。また、しっかり引っかかるように、留め石は6ミリ玉で製作しています。
■サイズについて
こちらのブレスレットは、お客様の手首に合わせて製作致します。ご購入の際には手首サイズをご選択下さい。画像のブレスレットは出来上がり内周約1.5cm。手首サイズ14.5cmぐらいの方にぴったりです。このサイズから上下する場合はロータス水晶やアクアマリンを増減して制作します。その分価格も多少上下しますので、詳しくはサイズ選択オプションにてご確認ください。
過去作品のため、このページでのご注文受付は終了しています。
