パワーストーンの意味で選ぶ
古来より、石は大自然の力が結晶した神秘の象徴として、様々な意味付けをされてきました。高貴な人だけが身につけられる石、儀式に使われる石、愛の贈り物としての石など、常に崇められてきたのです。石の不思議に関する話は世界中に数多く残っていますが、そのパワーは科学的に証明されてはいません。ですが、古代の人々が感じ取ったその神秘的な何かを、私達も感じることができるなんて素敵だと思いませんか?心を開いて、まっさらな気持ちで受け取ってみて下さい。きっとあなたにも届くはずです。
- アイオライト
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見る角度や光彩によって色が変化して見える、「多色性」を持つ神秘的な石です。このことからアイオライトは、迷うことなく進むべき道を見つけ、目標を達成する道しるべの象徴とされてきました。あらゆる角度から物事を冷静に捉え、柔軟な方向転換を促してくれるので、迷い、希望を失った時などに身に付けると、スーッと心が軽く爽やかになり、直感力や思考力が高まって、解決の糸口を見つける事ができるでしょう。また、アイオライトは「解毒」作用があるパワーストーンとして知られています。長い間心にためてきたネガティブな感情を解き放ち、執着を手放し、思考をスッキリさせて、物事をシンプルに捉えられるよう導いてくれるのです。まるで清らかな水で心を洗い流したように、自分らしさを取り戻し、物事の明るい面や良い方向へ目を向けられるようになるでしょう。アイオライトは「誠実・貞操・徳望」を象徴する石。その昔ヨーロッパでは、娘が少女から大人になった時に、両親からアイオライトを贈る習慣があったといわれています。淡い恋を卒業して、本当に誰かを愛する年頃になった時、迷わずに 本物の愛をみつけられるように、一途な愛を貫いて幸せを手に入れられるように、という願いがこめられています。恋愛に限らず、親友や兄弟など、親密な相手との関係性をより深めたい時に力を貸してくれるでしょう。
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- アクアマリン(藍玉)
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ギリシア神話の中では「海が荒れたとき、海の精の宝物が浜辺に打ち上げられた」宝石だと伝えられています。すべての生命の源である「海」に、とても深いかかわりを持った石。幸福・富・生命・若さを象徴し、怒りや葛藤などの悪感情を洗い流してくれるといわれています。また、愛情・友情・夫婦・家族など、様々な対人関係に潤いをもたらすと伝えられています。アクアマリンはコミュニケーションを象徴する石。心のすれ違いやコミュニケーション不足を感じた時には、この石の力を借りてみると良いでしょう。身につけると表現力が高まり、他人や自分に対して、素直な態度、優しい言葉をかけられるようになると伝えられています。
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- アズラマラカイト(アジュラマラカイト)
濃紺のアズライトとグリーンのマラカイトが1つに混ざり合った石です(実は二つとも全く同じ成分の鉱物)。この二色のコントラストは「海」と「森」を連想させます。「調和と協調」を象徴し、精神と肉体、理想と現実、物事の表と裏、男性と女性、自分と他人など、2つの事柄を繋ぐパイプのような役割を果たしてくれます。感情的になりすぎている時、心にもない言動をとってしまう時など、この石の持つヒーリングパワーを活かすと良いでしょう。人と人との絆を深く結び、より良い関係を築くことができます。消極的で人づきあいが苦手な人はこの石を持つと、協調性と社交性が引き出され、周囲の人との距離を上手にはかり、良い関係に導くとされています。
- アゼツライト
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アゼツライトは近年発見された、いわば「新種の水晶」で、驚くほど強い神秘的なパワーを持つといわれています。この石を世に広めたのは、アメリカのパワーストーン研究家 Robert Simmons氏と、チャネラーの Naisha Ahsian氏。二人の共著である「The Book of Stones」によると、「アゼツ」とは、多次元に渡る宇宙存在の集合体であり、名もなき光の化身だと解釈されています。そしてNaisha Ahsian氏は「アゼツ」という存在とのチャネリングによって、この石の存在を知らされたと書かれています。アゼツライトは最高のヒーリングクリスタル。すべてのチャクラに作用し、魂と肉体、意識をレベルアップさせる手助けをしてくれます。この石を使って瞑想を行うと、すぐに「無心」の状態に到達し、素晴らしいインスピレーションと癒しを得られる、と絶賛するヒーラーさんもいるほど。繊細で高い波動を持つ石なので、人によっては不快な感情や印象を受けるかもしれませんが、それは浄化作用の一環で、 暗闇から急に光の世界へ足を踏み出した時の、目のくらむような眩しさに似ています。あまりの強いパワーに酔ってしまう人もいるそうなので、どちらかというとパワーストーン上級者向きといえるでしょう。アゼツライトは、まだパワーストーンとしての歴史が浅く、そのため伝承や言い伝えなどはありません。ですから上記でご紹介した「石の意味」は名のあるヒーラーさんやパワーストーン関係者の間で伝えられている事柄に頼って書いています。
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- アパタイト(燐灰石)
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アパタイトは古代より、信頼・自信・調和を象徴する鉱物として伝えられてきました。固定概念や周囲を取り巻く環境などに惑わされる事なく、心のまま素直に自己を主張できるようになり、徐々に自信を取り戻して、自分らしい自分に還っていくことをサポートしてくれます。何か新しい事にチャレンジする時、人間関係で悩んでいる時に力を借りると良いでしょう。また、ブルーアパタイトは「デトックス」のように、心の中の毒素や老廃物を排出して綺麗にしてくれるヒーリングトーンです。物事をネガティブに受け止めてしまいがちな時、思いを溜め込んでしまう時などにブルーアパタイトを身につけると、気の滞りや詰まりを取り除き、正常な状態に戻してエネルギーを増加させてくれるといわれています。
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- アフリカンオパール
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多数の宝石種が存在するオパールには、虹のような遊色効果があらわれる「プレシャスオパール」と、地色が美しく遊色効果のない「コモンオパール」がありませす。アフリカンオパールはその名の通りアフリカ産で、クリームのような柔らやい色のものをさし、遊色効果のないタイプ。この石は希望・無垢・無邪気・純粋を象徴し、大らかな波動で癒してくれます。初心にかえって、本当の自分や新たな可能性を見つけ、変化を望む時に身につけると良いでしょう。また、新しい環境に早く慣れたい時にもオススメです。
- アマゾナイト(天河石)
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アマゾナイトは古くから希望を象徴する石として大切にされてきました。この石の柔らかな色あいから、嫌な印象を受ける人は少ないでしょう。見ているだけで心がほぐれて、ふっと力が抜けるような、そんな穏やかな雰囲気を持っています。とても優しい印象の石ですが、それだけでなく、大河のような雄大さと落ち着きを感じます。円滑な人間関係を築くためには、広い心で人と接し、自分自身にゆとりを持つことが大切です。アマゾナイトは「沈静」の波動を持ち、わだかまりをとかして、表現力やコミュニケーションを高めると伝えられています。そのため、仕事や友人関係において良い影響を与えてくれるでしょう。
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- アメジスト(紫水晶)
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2月の誕生石。紫という色は高貴で神聖なものとして、古来より特別視されてきました。宗教的・霊的権威の高い色として、キリスト教の司教や位の高い僧侶、皇族などが好んで身につけたそうです。アメジストは心に平穏をもたらし、安らぎと癒しをもたらしてくれると言われています。感情をコントロールするのが上手になり、落ち着きを取り戻すことによって、本来の能力や魅力が引き出されるでしょう。また、アメジストは「愛の守護石」でもあります。恋に酔って溺れてしまわないように、ほど良く冷静を保ち、正しい判断で人を見抜き、真実の愛を見極められるようサポートしてくれます。恋人や家族など、大切な人との絆を深め、愛を育む強さを与えてくれるでしょう。
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- アメジストエレスチャル
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エレスチャルは、水晶の持つすべてのパワーを高い次元で備えたパーフェクトストーンだといわれています。中でもアメジストエレスチャルは、アメジストの持つヒーリングとエレスチャルの持つ強い波動とが結びついた特別な存在。持ち主の魂に働きかけて、深層に隠された感情や問題を表に出してくれるといわれています。そのため、急に人生や自分が変化したような、戸惑いや混乱を感じることがあるかもしれません。変化を受け止める心の準備をしてから、この石との付き合いを始めた方が良いでしょう。まずは問題点を明確にして気づきを与え、内面や精神の成長を助け、より良い道を選べるよう示唆してくれます。
- エレスチャルクォーツ(骸骨水晶)
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この石は、成長する過程で平板な結晶が幾層にも重なり、中心に向かって深くなっていく結晶構造が特徴的な水晶です。石の表面には、顔のしわを思わせる凸凹した結晶線やゴツゴツとした模様が自然と刻まれ、その様子から、別名スケルタルクォーツ(骸骨水晶)とも呼ばれています。この結晶状態になるまでに数千年から数億年かかるといわれており、そのため「水晶の最終形態」だという説もあります。一見無骨な印象のエレスチャルですが、近年ヒーラーやチャネラーの間で絶大なヒーリング効果が話題となり、「天使の贈り物」という素敵な愛称までついています。エレスチャルは長い永い年月をかけて結晶する間、古代の記憶と叡智を蓄え、水晶の持つすべてのパワーを高い次元で備えたパーフェクトストーン。中でも特に浄化作用とヒーリングパワーは強大です。持ち主の魂に働きかけて、深層に隠された感情や問題を表に出し、本来の自分を取り戻せるようサポートしてくれるでしょう。より良い道を選び、不必要なものを浄化して手放させ、未来への示唆を与えてくれます。そのため急に人生や自分が変化したような戸惑いを感じることがあるかもしれません。自分を高める心の準備をしてから、この石との付き合いを始めた方が良いでしょう。エレスチャルは周囲の他鉱物を取り込むことが多い為、インクルージョンや所々に空洞が見られ、その空洞に太古の水が閉じ込められることがあります。自然の生み出した貴重な偶然は「ウォータードロップクォーツ」「ウォーターインクォーツ」と呼ばれ、特別視されています。窪みに閉じ込められたその水は、何千年前か何億年前のものだといわれており、この水を飲むと不老長寿の薬になるという伝説もあるほど、神秘的なパワーに満ち溢れています。また、アメジストがエレスチャル化したものは特に美しいとされ、さらにヒーリング効果の高い神秘のストーンとして人気を集めています。
- エンジェライト(硬石膏)
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美しい空(天)のような色が連想させたのか、エンジェライトは「天使」という意味のギリシャ語が名前の由来です。まるで、神からのメッセージを伝える天使のように、スピリチュアルな領域とのパイプライン的な役割を持つといわれています。直感やインスピレーションのアンテナを増幅し、自らの内なる声や叡智を届け、現状を打破する「気づき」を与えて、大切なチャンスを逃さないようサポートしてくれるでしょう。それはまるで、迷える人間を導いてくれるかのようです。行き詰まりを感じている、過去の失敗に囚われている、苦渋の選択を迫られているという時は、エンジェライトにそっと触れてみて下さい。波が凪いでいくように、心が静まるのを感じられるでしょう。
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- オニキス(黒瑪瑙)
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オニキスは、邪気や悪気を祓う魔除けの石として、古来より大切にされてきました。キリスト教ではロザリオの素材として、また古代インドでは悪霊から身を守るお守りに用いたと伝えられています。ネガティブな気を吸い取り、他人からの悪意を跳ね返し、持ち主を保護して、トラブルに巻き込まれるのを防いでくれるでしょう。外からの邪気を祓うだけでなく、自分の内に悪感情が渦巻いてしまう時なども、同じような効果を発揮してくれます。物事を悪く受け取ってしまいがちな時や、周囲から正当な扱いを受けていないと感じる時、目の前の不運や苦しみにばかり目が向いてしまう時などは、この石の力を借りると良いでしょう。また、オニキスは精神力をサポートするパワーストーンとして知られています。困難な状況においても冷静に対処できるよう促し、誘惑を退け、気持ちをしっかり持って行動できるよう導いてくれるのです。忍耐力や自制心を高め、理性的な思考力と強い意志を武器に、物事を最後まで達成できるよう力を貸してくれると伝えられています。
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- オパール(蛋白石)
10月の誕生石。オパールにはとても多くの種類があります。砂岩中にできるサンドストーンオパール(主産地オーストラリア)と、火山の溶岩の中にできるマウンテンオパール(主産地メキシコ)の二つに大別され、さらに産地や色、遊色効果などによっても様々な呼び名にわかれています。白や半透明のものをホワイトオパール、黒いものはブラックオパール、鮮やかな濃いオレンジのものはファイアオパール、無色で遊色効果がはっきりあらわれているメキシコ産のものをウォーターオパール、キャッツアイ効果のあるものをスターオパールと呼びます。オパールは内部に水分を含む石英の一種で、その水分によって光の干渉具合が変わり、虹がゆらめくような不思議な輝きを色合いを放ちます。この虹彩を「遊色効果(プレイ・オブ・カラー)と呼び、遊色効果のあるものをプレシャスオパール、遊色効果のないものをコモンオパールとわけています。この石には様々な色が浮かぶことから、魔術的な神秘の力があると信じられ、占いや呪術的な儀式に用いられてきました。虹のような美しい輝きは希望を象徴し、幸運を招くお守りとして、代々受け継がれることも多いようです。オパールは、 霊的な力を目覚めさせ、直観力や感性、芸術性を養って、隠れた才能を引き出してくれます。そのため、この石を手に入れると、急に環境や人生が変化したように感じられることがあり、変化に対する恐れから中世では「不幸を呼ぶ石」というレッテルを貼られたことも。実際には不幸を呼び寄せるのではなく、この石の「変化運」によって更なる運命が開けたのです。変化を受け止められるよう、精神が安定している時に持つ方が良いでしょう。※非常にもろく、乾燥に弱い石なので取り扱いには注意が必要です。
- オブシディアン(黒曜石)
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オブシディアンは古代より魔除けや占いなどの儀式に用いられ、すべての本質や未来を見通す力があると信じられていました。現代においてもこの石は「心眼」を象徴する神秘的な存在です。ただし、見えるのは良い面ばかりではなく、無意識の部分や辛いトラウマを浮かび上がらせ、目を背けていた影の部分までをも見ることになるかもしれません。自分と向き合うということは、むしろこういった影の部分を知ることにあると思います。本当の自分を知り、その弱さを克服し受け入れる事で、強い精神を養い、困難や逆境を乗り越えて、一歩ずつ前へ進む力を与えてくれるでしょう。また、オブシディアンは強い守護の力で持ち主をネガティブなエネルギーから守り、他者からの邪念や嫉妬をはねのけてくれます。特にこの石は、有史以前から武器として用いられていたことから、持ち主を守るだけでなく、明るい未来を自らの手で積極的に切り開いていくような強さを与えてくれるでしょう。
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- オレンジムーンストーン(スターフェルドスパー)
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ムーンストーンの中でも特にオレンジ~オレンジベージュの色合いのものをオレンジムーンストーンと呼びます。この石は、果実が熟したような、あたたかみのある色あいから「豊穣」「結実」を象徴すると伝えられています。天の恵みが降り注ぐように、これまでの努力が実を結ぶよう導いてくれるでしょう。その結果、財運がアップするといわれています。オレンジムーンストーンは、第2チャクラに対応し、人間の情緒や社交性、喜び、楽観的思考に深い関わりを持っています。優しく大らかな波動で包み込み、穏やかな愛情で心を満たしてくれるのです。さらに、ムーンストーンが本来持つ「陰」の波動に加え、オレンジムーンストーン特有の、温かみのある「陽」の波動も併せ持っています。そのバランスの良さが最大の魅力。陰の気を持つ石と組み合わせれば更に癒しの効果が増幅され、陽の気を持つ石と組み合わせればより行動的で活力溢れるような波動が増幅されます。自分の状態に合わせて使い分けてみてください。 また、この石にはムーンストーン特有のシラーと、サンストーンのように内側から光るラメのような輝きの両方が見られます。そのため「サンムーンストーン」という商品名で販売されている事もあるようですが、正式な鉱物名は「フェルドスパー」となります(鑑別結果はスターフェルドスパーでした)。
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- カイヤナイト(藍晶石・カイアナイト・カヤナイト)
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カイヤナイトは、過去に起こった辛い出来事やトラウマなどをスパッと断ち切って、心の呪縛から解き放ち、癒してくれると伝えられています。心と魂をまっさらにリセットして、新しいステージへ進む手助けをしてくれるのです。この石を身につけると、今までモヤモヤしていた事柄が急にハッキリと見えて、思考がクリアになるのを感じられるでしょう。臆病さや迷いがなくなり、意志を強く持てるようになるといわれています。また、カイヤナイトの美しい青色は「純粋・清純・正常」を象徴し、感情のバランスを整えて、精神の安定を促してくれます。自分自身を上手にコントロールできるようになり、物事への適応力を高めてくれるでしょう。持ち主の潜在能力を引き出して増幅し、洞察力や直観力、創造力などの霊的な感覚を刺激してくれるので、新しい自分を開拓したい時や、創造的な活動に取り組む時には、カイヤナイトをお守りにどうぞ。
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- ガーネット(柘榴石・アルマンディンガーネット)
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ガーネットという名前はラテン語の「種子・種のような」を意味する言葉が由来だといわれています。その名の通り生命力・情熱・実りを象徴する、歴史上最も古い宝石のひとつで、魔よけのお守りとして大切にされていました。古代ギリシャやローマでは、「血」を連想させるその色あいから、怪我を防ぐ護符として兵士達が身に着けていたそうです。ガーネットは別名「勝利の石」。忍耐力と精神力を養い、困難や障害に負けず、前向きに乗り越えられるよう力を貸してくれます。これまでの努力を実らせて、勝利へと導いてくれるでしょう。
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- カーネリアン(紅玉髄)
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7月の誕生石。 カーネリアンは、とても古くから幸運のお守りとして、人々に愛されていました。古い物では紀元前2000年以上も前の王墓から、この石が発掘されているそうです。また、かのナポレオンがカーネリアンで八角形の印章を作り、生涯身につけていたという話はとても有名です。カーネリアンの持つ、オレンジや赤褐色には「気分を高揚させる」効果があると伝えられています。臆病な気持ちや不安を遠ざけて、元気・やる気・勇気・行動力・カリスマ性を引き出して、本来持っている自分の良い面を表に出してくれます。自分の良い所を積極的にアピールできるようになるので、好印象を持たれやすくなり、人間関係や恋愛運、ビジネス運などにおいて良い効果をもたらすパワーストーンです。また、好奇心や集中力、積極性を高めてくれるので、何か新しい事を始める時や、創造活動、試験勉強の時などに身につけると良いでしょう。
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- カルサイト(方解石)
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この石は、大理石の主成分を形成する石で、無色(クリア)・イエロー・ゴールド・オンレジ・ピンク・ブルー・グリーンなど様々な色があり、カラーによってパワーに特徴があります。代表的な物としては、クリアは自分を見つめ直し、心を開いて、調和に満ちた人間関係を築く助けとなってくれます。イエローやゴールドは幸運・金運・繁栄を象徴し、成功へと導いてくれます。はオレンジは持ち主のエネルギーを高め、喜び・バイタリティを与えてくれます。ピンクは慈愛に満ち、すべてを許し、柔らかな愛情表現を助けてくれます。共通しているパワーとしては「繁栄・希望・成功」を象徴します。この石は揉め事や争いを嫌うので、いつも身に付けていたり、人が集まる場所に置いておくと、人間関係を円満に導き「調和」のパワーで満たしてくれます。
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- ガーデンクォーツ(庭園水晶)
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ガーデンクォーツは、水晶が形成される過程で、緑や茶色の鉱物や泥岩を巻き込みながら結晶したもの。水晶の中に自然の風景が閉じ込められたようにも見えるため、「庭園水晶」「苔入り水晶」とも呼ばれています。浄化や癒しの石といわれる水晶の中でも、ガーデンクォーツは特にヒーリング効果が高く、大自然と魂の波長を合わせ、知らず知らずの内に溜め込んだストレスや鎧を取り去り、気持ちを楽にしてくれます。この石は古来より「長寿」「健康」をもたらす守り石だと信じられてきました。「邪気が入りやすい人」や「他人からの悪い気を受け取りやすい人」を守ってくれるので、苦手な人と会う時などに身につけるのも良いでしょう。また、ガーデンクォーツは正財運(ギャンブル性のない財運)を象徴する石。正財運とは、真面目にコツコツ働いて得られる財のことです。中国では、「商売繁盛」「事業運」の石として親しまれ、実業家や社長といった方々に愛好家が多く見られます。
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- クォンタム クワトロ シリカ
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この石の「クォンタム クワトロ シリカ」という名前は通称(流通名)です。「クォンタム=量子」「クワトロ=4」「シリカ=二酸化ケイ素」、 つまり4種類の鉱石の集合体であることを意味しています。クォンタム クワトロ シリカには、主にクリソコラ・マラカイト・クォーツ、その他にシャッタカイト・ダイオプテーゼなどが含まれています。鉱物的にはジェムシリカ(クォーツが自然に染みこんで硬化したクリソコラ)に近い感じだと思いますが、最近ではヒーラーの間で大変人気が高まっており、こうした特別な流通名が付けられました。自然が生み出したこの素晴らしい混合石は、それぞれの鉱物の色あいや美しさが混ざり合って、とても個性的な表情を見せてくれます。このようにいくつかの鉱物が混在しているパワーストーンには、それぞれの石の相互作用によって高い効果を発揮する物が多く、クォンタム クワトロ シリカにはすべてのチャクラを調節するパワーがあるといわれています。繁栄・幸運を象徴し、美的感覚やイマジネーションを刺激するクリソコラ、高いヒーリングパワーがあるとされるマラカイト、霊的な感性を強め、邪悪なものから強い保護力で身を護るシャッタカイト、自己を見つめ、あらゆるものの真実を見極めることができるよう導いてくれるダイオプテーゼ、そしてそれらを繋ぎ、まとめ、共振させるクォーツの働きが相互作用し、とても強い波動を感じることができるでしょう。南アフリカのナミビアで産出される、大変希少なパワーストーンです。
- クリソコラ(クリソコーラ・珪孔雀石)
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クリソコラは地球のエネルギーと深い繋がりを持つ素晴らしいヒーリングストーン。青地に緑や茶、黒などの色が複雑にからみあった力強い色あいは「地球」や「大地」をイメージさせます。その波動は持ち主を包み込むように雄大で、魂の奥深くにじんわり染み込むように繊細です。情緒を安定させ、心身の調和を整え、魂と大地との結びつきを強めて、地に足が付いたような深い安心感をもたらしてくれるでしょう。この石は母なる大地を表す石であることから、女性性を活性化させるパワーストーンとしてもよく知られています。人を思いやる気持ち、慈しむ気持ちを自然と高めて、人間関係を円満なものへと導いてくれるといわれています。その結果「パートナーと良い関係に」「出会う人が変わってきた」など、様々な良縁を呼び込んでくれるでしょう。良縁は幸せな恋愛や結婚、仕事のパートナー、ビジネスチャンスに繋がり、人生を成功へ導いてくれると伝えられています。また、センスや創造性を引き出してくれるので、芸術的・創造的な面においても良いサポートをもたしてくれると言われています。
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- クリソプレーズ(翠玉髄)
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クリソプレーズには、持ち主の隠れた才能を引き出し、秘められた能力を開花させるパワーがあると信じられてきました。自信と勇気を与え、オリジナリティや個性をよりいっそう輝かせて、自己実現や夢の成就に力を貸してくれます。夢や目標に向かって頑張る人には素晴らしいサポートストーンといえるでしょう。また、負の感情を和らげてくれる癒しのパワーストーンとしても知られています。爽やかなアップルグリーンの色あいは、見るものを穏やかで清々しい気持ちにさせ、激しい怒りや不安、緊張やパニックを鎮めて、気持ちを安定させてくれるといわれています。自己中心的で勝手な振る舞いや、エゴを和らげ、思いやりの心を育み、他人に対して寛容で、信頼ある優しい人間関係を築けるようになるでしょう。他人を認めることで視野が広がり、仕事や恋愛関係においても良い効果を期待できます。
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- グリーンアベンチュリン(砂金水晶・グリーンアベンチュリンクォーツァイト・グリーンクォーツァイト)
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5月の誕生石。古代チベットでは「洞察力を高める石」として崇められ、仏像の目をこの石で飾ったといわれています。先入観や固定観念に惑わされることなく、真実を見極め、本当に自分にとって必要な物は何か、不要な物は何かがクリアになると伝えられています。物事を大げさに悩まず、あるがままに捉える強さを持ち、積極性や柔軟な思考を促してくれるので、人間関係やビジネス面においても良い結果をもたらしてくれるでしょう。何か新しい事にチャレンジする時にもオススメです。フレッシュな気持ちで物事に取り組み、最善の道を選択できるよう促してくれるでしょう。また、グリーンアベンチュリンは素晴らしいヒーリングストーンとして知られています。緊張をほぐし、心を安定させて、自分らしさや落着きを取り戻せるようサポートしてくれます。身近な人への愛情が深まり、他人を寛大に受け入れられるようになるので、人間関係を円満なものへと導いてくれるでしょう。
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- グリーンフローライト
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フローライトは滞っていた流れを良くし、魂と心を結合させ、精神と意識をより高次元に導き、偏見や固定概念から開放して、もっと大きな視点から自己を見つめられるよう、導いてくれると伝えられています。変化することを恐れず、人生は無限の可能性に満ちているということを教えてくれているのです。フローライトのなめらかで瑞々しい波動は、トゲトゲした心を和らげ、穏やかな気分を取り戻させてくれます。抑圧された感情を解き放ち、余計な邪念を洗い流して、魂やオーラを浄化してくれるでしょう。中でもグリーンフローライトは自然体・癒し・安心感・協調を象徴し、周囲の環境に溶け込み、摩擦を回避してより良いコミュニケーションを促してくれます。感情を安定させ、温和な気持ちにさせてくれる、優しい癒しの力があると伝えられています。また、判断力や思考力、ひらめきをもたらしてくれるので、勉強中や創造活動の時に身につけると良いでしょう。
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- グリーンムーンストーン
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ムーンストーンにはベージュやオレンジ、グリーン、グレーなど様々な色調のものがありますが、その中で地色が淡灰緑色のものをグリーンムーンストーンと呼びます。「グリーン」といっても、はっきりした緑色ではなく、ライトグレーにグリーンを混ぜたような不思議な色をしていて、白から銀色に輝くシラーが何とも神秘的です。大変希少で、中でもグリーンの色あいが強いものは高値で取引されています。パワーストーンとしての意味あいはムーンストーンとほぼ同じですが、グリーンムーンストーンは、特に水の気を司ることから「豊穣の石」と崇められていました。その昔は雨乞いの儀式などに用いられたそうです。グリーンムーンストーンは大自然と繋がる波動を持つ、とても心地よいヒーリングストーンとして知られています。持ち主のエネルギーを周囲の自然と同調させることで、心を解放し、穏やかなリラックスを誘うといわれています。
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- グレームーンストーン
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その昔、ムーンストーンは月の輝きが結晶した石だと信じられており、月の魔力の化身として神聖視されていました。古代インドの人々は「聖なる石」として崇め、お守りとして身に着けていたそうです。古来より透視や占いなどの儀式に用いられ、潜在能力を引き出し、無意識の部分に働きかけ、インスピレーションをもたらしてくれるといわれています。一見繊細そうに見える石ですが、実はとても自浄能力が高く、周囲の雑音や悪影響を受けにくいので、どんな状況でも安らぎと癒しの波動を絶やさず、情緒的なバランスを良い状態へと導き、保ってくれるヒーリングストーンです。特にグレームーンストーンは、直感力やインスピレーションを高めるパワーが強いといわれています。浮ついた心を静め、落ち着きや安心感をもたらしてくれるでしょう。持ち主が本来秘めている才能を引き出してくれるので、芸術的・創造的な活動をされる方にもお勧めです。
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- クンツァイト(リシア輝石)
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無限の愛と純粋性を象徴するクンツァイトは、愛を与える喜びを感じさせてくれるパワーストーン。広く大きな愛と思いやりを心に抱き、寛容で慈悲深く、豊かで成熟した精神を育んでくれます。自分勝手な愛情の押し付けではなく、周囲の人をほんわかと温かな気持ちにさせてくれるような愛そのものの存在へと変化し、他人と気持ちを分かち合う素晴らしさを教えてくれる事でしょう。また、クンツァイトの上品なライラックピンクの色合いは、見る者の心を癒し、和らげてくれます。日常の不満ばかりが目につく、周囲の人に対して批判的になってしまうという時には、ぜひこの石を身につけてみて下さい。この石の波動は、全てを愛と平和に満ち溢れたものへと浄化してくれると伝えられています。劣等感や心のささくれを取り去り、感情を安定させてストレスを緩和してくれるでしょう。
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- サンストーン(日長石)
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サンストーンとは、長石グループの中で、アベンチュレッセンス(キラキラと輝く光学効果のこと)が見られる天然石の総称です。その名の通り古代ギリシャでは太陽神の象徴として崇められていました。この石の輝きは、邪気を払い、マイナスのエネルギーをプラスに変えて、持ち主を守ってくれると伝えられています。サンストーンは「勝利の石」。自信や積極性、行動力を高めて勝利へ導いてくれると言われています。例えば今、叶えたい夢や目標があるとしても、行動しなくては何も手に入りません。この石を身に着けると、その効果が目に見える形で表れ、ダイレクトに感じられるでしょう。それはもちろん、「石の力」というよりは、本人の行動と努力による正当な成果なのですが、大切な気づきやきっかけを与え、背中をドーンと押してくれる、サンストーンのサポートも一役買っていると思います。また、眠れる才能を引き出し、インスピレーションやアイデアをもたらして、実力を存分に発揮できるよう導いてくれると伝えられています。ライバルに勝ちたい時、試験や商談、転職など、ここぞ!という場面で力を借りると良いでしょう。
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- シトリン(黄水晶)
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11月の誕生石。 シトリンはエネルギーの源である太陽を象徴する石。その波動は明るく、ぬくもりや優しさに満ちています。じわ~っと染み込むように心をほぐし、希望を与えて元気づけてくれるでしょう。頑張りすぎて疲れた気持ちの緊張を和らげ、自然と内側から活力が湧いてくるような、精神面の充実を促してくれます。社交性を高め、幸福や喜びを感じる気持ちを増幅してくれるので、人と会う時や楽しい時間を過ごす時にシトリンを身につけるのもおすすめです。また、シトリンは富と繁栄をもたらす「幸運の石」として、古くから大切にされてきました。美しく輝く黄色が黄金を意味し、お金にまつわる運気を高めてくれると考えられていたようです。財を呼び寄せる「金運の石」として、とても強いパワーを持つシトリンですが、「お金が欲しい」という欲望を石に込めるのではなく、自分が望む幸せの形を心に描いて、石のサポートを受けるようにしましょう。
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- シーブルーカルセドニー
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この石は、心のわだかまりを開放する波動があるといわれています。シーブルーカルセドニーを眺めていると、石の中に引き込まれて、ザザーっと波の音が聞こえる白い砂浜に立っているような錯覚すら覚えます。これは「シーブルー・セラピー」と呼ばれる癒しのパワーで、この石を持つ人に、穏やかで優しさに満ちた幸福をもたらしてくれるといわれています。また、カルセドニー(玉髄)の持つ、寛容・平和などのパワーによって、周囲の人とのコミュニケーションを穏やかなものへと導いてくれるでしょう。
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- ジェダイト(翡翠)
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ジェダイトは古来より宝飾品としてだけでなく、呪術品として用いられてきました。この石には「願い事を叶える」力があると信じられていたのです。「魔法の石」「奇跡の石」として崇められ、王や皇帝など、権力者や高貴な人々に愛されていました。中でも、かの西太后は熱狂的な翡翠コレクターだったそうです。この石を身につけると五徳(仁・義・礼・知・信)をもたらし、天の智恵を授け、人徳を高めると言い伝えられています。繁栄と成功を象徴し、ギャンブル的な財運ではなく、稼業の繁栄やビジネスの成功を守護してくれるので、家の中心的場所に置いたり、ここぞという大切な商談の場面で身につけると良いでしょう。また、ジェダイトはお守りに最適なパワーストーン。古来より災いや不幸から身を守ると言い伝えられており、この石を身につけていて偶然にも事故を免れた、不運を退けたという話が数多く残っています。
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- シルバールチルクォーツ
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ルチルクォーツは、内包されるルチルの種類によってそれぞれ特別なパワーを持っていますが、シルバールチルは、持ち主のエネルギーを安定させる、強く深い癒しのパワーを持った石です。この石を身に付けていると、洞察力や直観力を高めて、宇宙からの大切なメッセージを受け取ることができると言われています。「本当の自分を知りたい」と求め続けている人は、ぜひこの石を肌身離さず側に置いてみて下さい。
- 水晶(クリスタル)
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4月の誕生石。「パワーストーンは水晶に始まって水晶に終わる」と言われるほど、水晶は初級者にも上級者にも好まれる、万能なパワーストーンだといわれています。古来より「邪気払いの石」「幸運を招く石」として世界中で愛されてきました。水があらゆるものを洗い流すように、水晶は地・人・場など、すべての「気」を浄化し、災いや魔を払ってくれると伝えられています。負のエネルギーを吸い取り、持ち主を外界から守ってくれるので、お守りに最適なパワーストーンです。水晶は、人が潜在的に求める「自然の癒し」に最も近い波動を持つ石。「純粋・無垢」を象徴し、心と魂を清め、生命力を活性化させ、潜在能力や才能を呼び覚ますといわれています。これは、本来の力を妨げていた様々な要因を取り去って、浄化してくれるからだと考えられます。人間的成長を促し、霊格を高めてくれることから、古来より占い師や呪術師が好んで身に着けていたそうです。創造力・直観力・洞察力を高め、自然から何かを学び取る力を得る事ができると伝えられています。
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- スギライト(杉石)
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世界三大ヒーリングストーンの1つ。黒、鈍色、灰色、うぐいす色、赤紫、紫、ピンクなど、様々な色あいのものがあります。この石の癒しや浄化のパワーはとても強く、20世紀に発見された中で最高のヒーリングストーンと称され、浄化の必要がないとも言われています。スギライトは心身を浄化して負のエネルギーを取り除き、霊性を高めて、魂と意識の進化を促すパワーストーンです。心に安らぎと安定感をもたらし、自分を肯定する気持ちを強めて、冷静に物事を見極める洞察力や直観力を高めてくれます。魂の目的をクリアにし、自己の内側にパワーを溜めて、目標に向かって再び頑張れるような状態に導いてくれるといわれています。創造力や直観力を高め、「自分に必要なものは何か、必要以上に執着してしまっている事柄は何か」を明確に示してくれるので、おのずと意識が変わり、自分を中心に周囲にも変化が表れてくるでしょう。また、スギライトは精神を成熟させ、寛容さと叡智を授けると伝えられていることから、恋人や友人、家族との人間関係を良好で円満なものとし、絆を深めてくれるといわれています。
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- スモーキークォーツ(茶水晶・煙水晶)
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スモーキークォーツは、浄化作用の高い水晶系の中でも特に破邪のパワーが強く、マイナスエネルギーやネガティブな波動を吸収し、強い守護力で持ち主を守ってくれると伝えられています。この石を身につけていると、まるで大地に抱かれて、守られているような安心感を得ることができるでしょう。スモーキークォーツは大地と繋がる波動を持つ石。持ち主の波動の乱れを整え、心を浄化して素晴らしいヒーリングをもたらしてくれるのです。また、人間的成長を助け、心の強さを養ってくれるパワーストーンとしても知られています。自分自身を正面から見据えて、自己形成や自立を促し、前向きなエネルギーを引き出してくれるので、心に不安や迷いを抱えている時も力を貸してくれます。意識のレベルを高め、ひらめきや才能を引き出し、義務や目標を達成するまで忍耐強く努力し続けるようサポートしてくれるでしょう。独立心が高まるため、仕事や恋愛において現状に満足せず、もう一歩次のステージに進みたいと願う人にもおすすめです。
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- スーパーセブン(セイクリッドセブン・メロディストーン)
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7種類以上の鉱物を内包した神秘的な水晶のこと。主体である水晶(クォーツ)をはじめ、アメジスト、スモーキークオーツ、カコクセナイト、ルチルクオーツ、ゲーサイト、レピドクロサイトなどが含まれています。肉眼で7種類の鉱物を全て確認できる事は非常にまれですが、7つの鉱物が内包された状態の原石をカットし、加工した石もスーパーセブンと呼びます。市場に出回っているものはほとんどがこのタイプで、1つの石につき目で確認できる内包鉱物は3~5種類ぐらいですが、7種類内包している原石と同じパワーと波動を持つ極上のスピリチュアルストーンとして大変人気があります。この石は、インクルージョンされているそれぞれの鉱物がお互いのパワーを補い、増幅し合っているので、とても強いパワーを発揮し、その素晴らしい力は浄化やチャージの必要が無いとまで言われています。愛と霊性の石アメジスト、肉体と魂の安定をもたらす護符のスモーキークォーツ、霊的エネルギーの強い黄色や黄金色のカコクセナイト、金運や願望成就、幸運をもたらす金針状結晶のルチルクォーツ、未来を予知するパワーをサポートするとされる赤や黒色のゲーサイト、ゲーサイトと同じ成分で赤褐色をした燐片状のレピドクロサイトなどが互いに共鳴し合い、調和と愛の波動を強力に発しています。洞察力、チャネリング能力、霊的能力などを高め、宇宙や自然との調和をもたらしてくれるので、世界的なヒーラーなどに愛好者の多い特別なパワーストーンです。
- セラフィナイト(緑泥石・クリノクロア)
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不透明な深い緑色の中に、まるで天使の羽のようなシルバーの絹糸光沢が特徴的な石。繊細で柔らかな、温かみのあるエネルギーを持つヒーリングストーンで、自己中心的な考えや執着心から開放し、魂の奥深くまで癒してくれるでしょう。瞑想やセルフヒーリングに用いられることも多く、意識を高い次元に到達させ、霊的な悟りが得られると伝えられています。セラフィナイトはあなたの中にある「人なつこさ」や「コミュニケーション能力」を引き出し、表面化させてくれます。対人関係を円滑に導き、交友範囲を広げたり、仕事や集団生活が円満で順調に運ぶよう導いてくれます。人と人とを結び、人間関係を良好に導いてくれるので、恋のキューピッドストーンとしても効果的です。また、破邪のパワーを秘めているので、邪悪なものから身を守りたい時のお守りにすると良いでしょう。
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- セレスタイト(天青石)
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語源はラテン語の[caelestis]で「天国のような」の意味。、セレスタイトの淡く美しい青色は、空や天国の色を連想させます。清浄・博愛・魂の浄化を表す鉱物とされ、平安と安定をもたらし、あらゆるもののバランスを整える力があると言われています。
- ソーダライト(方ソーダ石)
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古代エジプトでは「邪悪なものから身を守る石」として崇められ、王族や僧侶など身分の高い人が身につけていたそうです。外的な魔を祓うだけでなく、心の内の邪念や恐怖心を静め、悪への誘惑を断ち切り、正しい事を行う勇気と行動力を与えてくれるといわれています。忍耐力・判断力・直観力・洞察力をもたらし、混乱を静めて整理してくれるので、学んだ知識や智恵が身につき、他人のアドバイスを素直に受け取れるようになります。そのため「知性の石」とも呼ばれ、仕事や学問において運気を上昇させてくれると伝えられています。また、ソーダライトはコミュニケーション力を高めてくれるヒーリングストーンでもあります。理性的な思考と行動を促し、疑いや悪意のフィルタを通さず、客観性のある素直な気持ちで他人と接することができるよう、導いてくれるでしょう。
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- ターコイズ(トルコ石)
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12月の誕生石。 インディアンの間では「地球をとりまく美しい空」を表す神の石とされ、守護石として崇められ、神の声を聞く儀式や雨乞いなどに用いられました。トルコ石という別名ですが、トルコの隊商が貿易品としてヨーロッパに持ち込んだことから、そう呼ばれています。その隊商が旅のお守りとして、ラクダの首にこの石を付けていたことから、旅の護り石として大変有名です。現代で言うと「交通安全のお守り」といったところでしょうか。強い守護のパワーを持ち、邪気をそらして持ち主を厄災から守ってくれます。この石の美しいブルーは乾いた大地を潤す水を象徴し、心に潤いと安定感をもたらしてくれます。人と人の絆や友情を深めてくれる石で、プレゼントしたり人から贈られることによって相手との仲を深め、より守護のパワーを発揮するといわれています。
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- タイガーアイ(虎目石)
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古代エジプトでは、神々の像の目にタイガーアイを使ったといわれています。強い輝きを放ち、見る角度によって光彩が変化する様子から、すべてを見通す心眼に通じると考えられていたようです。洞察力・直観力・決断力を養い、物事の本質を見抜く力を与え、視野を広げてくれると信じられてきました。タイガーアイを身につけると、不思議と気持ちが集中し、本来の実力を発揮しやすくなります。そのため、仕事や勉学などにおいても良い影響をもたらしてれるでしょう。タイガーアイは「金運の石」として大変有名ですが「身につけているだけで楽して儲かる」というわけではありません。ビジネスシーンにおいて大切な「広い視野を持つ」「タイミングを見極める」「良縁(人)を掴む」といった面で力を貸してくれるのです。その結果、事業が上手く運んだり、金運が上がったと感じられるでしょう。強い信念と理想を持ち、自己実現に向けて頑張る人をサポートしてくれるパワーストーンです。
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- タンザナイト(ブルーゾイサイト・ゆうれん石)
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この石は、正式にはブルーゾイサイトという名前なのですが、かの有名なティファニーがコマーシャルネーム(商品名)として名づけた「タンザナイト」という名前の方が今では一般的に使われています。その名の通り、タンザニアのメレラニ鉱山でのみ採れる大変希少な石で、この鉱山が一時閉鎖されたり、年々産出量が減っていることから、価格が高騰しているようです。タンザナイトはアイオライトなどのように多色性を持ち、日光など自然光の下ではブルーに、夜の照明の下ではパープルがかって見えます。このように色が変わって見える不思議から、古代ケルト民族の間では「霊力を授ける魔法の石」として崇められていました。神の声を聞く宗教的儀式などに用いられ、この石の力を使って神秘的な(魔法のような)能力を使うことができると信じられていたそうです。インスピレーションや豊かなイメージをもたらし、創造力を高め、クリエイティブな才能を伸ばしてくれるといわれています。判断力が高まり、物事を思慮深くとらえられるようになることから、精神的な豊かさをもたらし、成功へ導いてくれるといわれています。
- チャロアイト(チャロ石)
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ラリマー、スギライトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの1つ。精神と感情のバランスを保ちながら融合させ、恐れや恐怖心を捨て去り、コンプレックスや弱い心を克服して現実と向き合う力を与えてくれる、前向きなパワーストーンです。外に出るのが怖い、人と会いたくないという時には、この石をお守りにしてみて下さい。持ち主のエネルギーを浄化し、すべてのバランスを整え、保つことを教えてくれるでしょう。 チャロアイトは転機やチャンスを助けてくれる石でもあります。失敗を恐れて決断できない時、思い切りがつかない時、決断や決別などの大事な場面で力を貸してくれるでしょう。好機を逃してしまわないように、迷いを断ち切り、勇気を持って行動に移せるよう促してくれます。
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- トパーズ(黄玉)
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無色、黄色、オレンジ、ブルー、ピンクなど、トパーズには様々な色のものがありますが、古代ではトパーズといえば、和名の黄玉からも分かる通り、透明感のある黄色でした。退色性があり、紫外線などによって次第に色が褪せていくことから、この美しい色を保つ為に、現在ではホワイトトパーズ以外の石には、加熱処理や放射線照射など様々なトリートメント(加工・処理)が施されています。古代ギリシャでは太陽神ラーを象徴する石として崇められ、富と幸運をもたらしてくると信じられていました。この石は持ち主のスピリチュアルな能力を引き出し、神秘的な力を高めるとして、古代の司祭などが好んでつけたそうです。現代ではヒーリングストーンとして活用されています。トパーズを身に付けると、肉体と精神の両面に同時に働きかけ、恐怖心やネガティブな気持ちを取り除き、自分の豊かな内面に気づかせてくれるでしょう。
- トルマリン(電気石)
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10月の誕生石。 トルマリンは豊富なカラーバリエーションを持つ鉱物グループです。古代エジプトには、この石の多色性について面白い伝説が残されており、「トルマリンが虹に乗って地球から太陽まで旅をした時に、虹の色が移った」と伝えられています。トルマリンは色によってパワー特性があり、それぞれに名前が付けられています。例えばピンク~赤のトルマリンは「ピンクトルマリン」「ルベライト」と呼ばれ、恋愛に関わる全てにおいて良い効果をもたらす「愛の石」として大変有名です。この石を身に着けると、持ち主を美しく見せ、さらに内面の美しさをも輝かせるといわれています。緑色のトルマリンは「ヴェルデライト」と呼ばれ、自然界と強い結びつきを持つ、非常に強力なヒーリングストーンとして知られています。黒色は「ショールトルマリン(」と呼ばれ、古来より魔除けのパワーを持ち、免疫力や活力を高めてくれる石として大切にされてきました。持ち主をマイナスエネルギーから守り、不安や悲しみを和らげてくれるといわれています。また、様々な色のトルマリンが混在している状態をキャンディカラー(またはマルチカラー、ミックスカラーなど)と呼びます。個々の波動が増幅し合って強いパワーを発揮し、様々な事柄や場面においてサポートしてくれるといわれています。
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- パイライト(黄鉄鉱)
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鉄と硫黄からなる硫化鉱物。金に似ていて、よく間違える人がいることから『愚か者の金』とも言われます。黄金のようなパイライトの輝きは金銭を引き寄せると言われ、金運を呼ぶ幸運の石として伝承されています。
- ハウライト(マグネサイト)
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マグネサイト(ハウライト)は「平穏・叡知」を象徴し、地に足がついたような、安心感と安定感をもたらすパワーストーンです。周囲の清らかなエネルギーを高め、高次元からの導きを受け取ることができるといわれています。感受性を高め、物事に対する新しい視点と柔軟な思考を授けてくれるので、視野が広がり、これまで気づかなかったような人の良い面を見る事ができるようになるでしょう。他人の意見に耳を傾け、周囲の人の存在を素直に受け入れられるようになるだけでなく、相手に対して、恐れずに自分を表現できるようになります。その結果、信頼を礎とした、良い人間関係を築く事ができるようになるでしょう。また、この石に惹かれる人は、周囲の雑音に惑わされず、自分らしくありたいと願っている事が多いようです。
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※この石は実は「ハウライト」ではなく「マグネサイト」という天然石です。もともと、ハウライトはハウライトとして流通していたのですが、見た目がそっくりで、より手に入りやすいマグネサイトが、いつの間にか「ハウライト」として販売されるようになり、名前を乗っ取ってしまった形になっています。現在ではハウライトとして販売されている石のほとんどがマグネサイトです。本来であれば、マグネサイトという名称で販売すべき所ですが、この石はすでに「ハウライト」として広く認知されており、本来の名前に戻す方が混乱を招きやすいという事情があるため、マグネサイトであるという注釈を付けた上で、ハウライトという名称で販売致します。
- ハーキマーダイヤモンド
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ハーキマーダイヤモンドは、アメリカのニューヨーク州ハーキマー地区からのみ産出される特別な水晶です。六方晶系の完全結晶体で、水晶よりも透明度が高く、両端が尖った(ダブルターミネーティッド)形をしています。水晶なのに「ダイヤモンド」という名前が付いた理由は、この石が研磨を施さずともキラキラ輝き、原石の状態でダイヤのような光と美しさを放っているからです。そのため、ハーキマーダイヤモンドは穴あけ以外の研磨を施さず、生まれたままの姿(原石)で流通しています。ハーキマーダイヤモンドの産出される地層が誕生したのは、ニューヨークがまだ海の底に沈んでいた5億年前。古代地層を形成するドロマイト鉱物洞に結晶しています。現在では産出量が減り、小さなサイズの石でも大変高価です。この石の輝きの秘密は、母石であるドロマイト中のコールタールのような成分が、ハーキマーダイヤモンドの表面をコーティングするからだと考えられています。確かに、ハーキマーダイヤモンドの中には黒いタール系の内包物が含まれる事が多いです。ハーキマーダイヤモンドは「肉体と精神」など、二つの異なりを繋ぎ、バランスを整え、結びつきを強化する力があります。内なるエネルギーを浄化し、直観力・判断力を高めて、物事の本質をクリアにしてくれます。人の意見や雑音に惑わされず、自然体ではっきりと主張できるようになるでしょう。コミュニケーション能力が高まり、障害なく前に進めることから、「仕事運が向上する」「目標を達成できる」ドリームクリスタルと呼ばれています。また、別名「夢見の石」とも呼ばれ、夢の中で気づきをもたらしてくれるといわれています。夢は無意識の自己を見せてくれる手がかり。その中で得られる気づきには、ずっと求めていた何かがあるかもしれません。
- パープルフローライト
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フローライトは滞っていた流れを良くし、魂と心を結合させ、精神と意識をより高次元に導き、偏見や固定概念から開放して、もっと大きな視点から自己を見つめられるよう、導いてくれると伝えられています。変化することを恐れず、人生は無限の可能性に満ちているということを教えてくれているのです。フローライトのなめらかで瑞々しい波動は、トゲトゲした心を和らげ、穏やかな気分を取り戻させてくれます。抑圧された感情を解き放ち、余計な邪念を洗い流して、魂やオーラを浄化してくれるでしょう。中でもパープルフローライトは結合・魂の浄化・真理を象徴し、スピリチュアルな波動が強まると伝えられています。理解力や分析力を高め、思考をクリアーにしてくれるので、瞑想などに用いられる事が多いようです。窮屈な現実から心を自由に解き放ち、精神的なストレスを和らげてくれるでしょう。
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- パール(真珠)
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6月の誕生石。 パールは貝の自己防衛的な働きから生まれるため、強い保護のパワーを持つといわれています。また、「月の雫が海に落ちて真珠になった」という伝説があるように、パールには月の力が宿るとされ、特に女性に対して良い石とされます。風水などでもパールは恋愛運向上の必須アイテムです。愛を引き寄せ、母性を高め、穏やかで優しい気持ちにさせてくれるので、出会い・結婚・愛を育てる、という全ての面においてパワーを発揮してくれます。
- ピーチアベンチュリン
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アベンチュリンにはグリーン、ブルー、オレンジ、レッド、イエローなど様々な色のものがあります。中でも特に、オレンジとピンクの中間で黄桃のような優しい色合いのものは「ピーチアベンチュリン」と呼ばれています。この石は福を呼び込むラッキーストーンともいわれ、この石を身につけると「幸運体質」になるとされています。豊かな愛情を素直に表現できるようになり、他人を寛大に受け止め、また人からも受け入れてもらいやすくなります。穏やかで優しさのある人間関係が福を呼び、問題の解決へと繋がるでしょう。
- ピンクオパール
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オパールは愛と神秘の宝石。中でもピンクオパールは「キューピッドストーン」とも呼ばれ、古来より愛を叶える石として女性に大切にされてきました。柔らかなピンク色の優しい雰囲気とは裏腹に、芯の強い、パワフルで豊かなエネルギーを感じる事ができます。ピンクオパールを身につけると、女性らしい美意識や慈愛の気持ちが高まり、内面的な美しさを引きだし、愛する人との出会いをもたらして、恋愛を成就させてくれるといわれています。また、ピンクオパールには「やり直し」のパワーがあると伝えられています。パートナーとの関係がぎくしゃくしていたり、倦怠期に陥った時に身につけると良いでしょう。問題点がはっきり見えてくるので、悪循環を断ち切り、少しずつ良い方向へと導いてくれます。
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- ブラックトルマリン入り水晶(トルマリンインクォーツ・トルマリネーテッドクォーツ・ブラックルチルクォーツ)
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水晶の中にブラックトルマリンの柱状・針状結晶がインクルージョン(内包)された天然石です。 水晶の中に内包された鉱物は、水晶によって増幅・補助され、単体の状態より何倍も強いパワーを発揮し、保ち続けることができるといわれています。ブックトルマリンは否定的なマイナスエネルギーや有害な思念をそらし、邪悪なものから身を守り、強力な盾となって持ち主を守ってくれると伝えられています。また、怒り・恨み・嫉妬・不安などのネガティブなエネルギーを良い方向に転換してくれるので、強いストレスにさらされている人、周囲との摩擦を感じている人などにお勧めのヒーリングストーンです。心を落ち着け、冷静な判断を促し、消極性を改善して、問題解決をサポートしてくれるでしょう。また、この石は実業家や社長、スポーツ選手などに大変人気のあるパワーストーンです。この石を身につけると、強靭な精神力と忍耐力で物事を最後までやり遂げ、障害を取り除き、思わぬ幸運をもたらして、財運・勝ち運を招きよせると伝えられています。仕事や勉強などの勝負所で力を借りるのも良いでしょう。
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- ブラッドストーン
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濃い緑色に血が飛び散ったような赤い斑点を帯びていることから「血玉石」と呼ばれています。献身を象徴とし、困難を乗り越える力を授けると伝えられています。また、この石を身につけているとクリエイティブな才能を開花させてくれるといわれています。
- ブルーフローライト
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フローライトは滞っていた流れを良くし、魂と心を結合させ、精神と意識をより高次元に導き、偏見や固定概念から開放して、もっと大きな視点から自己を見つめられるよう、導いてくれると伝えられています。変化することを恐れず、人生は無限の可能性に満ちているということを教えてくれているのです。フローライトのなめらかで瑞々しい波動は、トゲトゲした心を和らげ、穏やかな気分を取り戻させてくれます。 抑圧された感情を解き放ち、余計な邪念を洗い流して、魂やオーラを浄化してくれるでしょう。中でもブルーフローライトは知性・平和・寛大・心の安らぎを象徴し、インスピレーションをもたらし、物事の判断を明確にして、創造的で理路整然とした思考をもたらしてくれるといわれています。直観力を高めて真実を見極め、物事に対して冷静に対処できるようになるでしょう。また、コミュニケーション能力を高め、人間関係をスムーズにすると伝えられています。
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- ブルールチルクォーツ(アクチノライトインクォーツ・インディゴライトインクォーツ・藍針水晶・サージェナイト)
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デニムのような落ち着いた藍色が美しく、大変希少で、愛好家の多いレアストーンです。アクチノライトは悪霊や災難から身を守る力があり、強い精神を養い、直感力や知恵を授けるといわれています。インディゴライトは心を静めて落ち着かせ、物事を深く考え、精神的成長を助けてくれるといわれています。どちらも「静」の波動を持ち、直観力を高めてくれることから、ブルールチルクォーツを持つと、勉強運や仕事運が高まると伝えられています。また、芸術的センスや感受性を高めたいとき、インスピレーションが欲しいとき、創造活動や発想の転換など、様々な場面でこの石を近くに置いておくことをお勧めします。
- ブルーレース(空色縞瑪瑙)
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ブルーレースはその名の通り、水色の瑪瑙に縞模様が入った美しい石です。古来より危険を回避するお守りとして大切にされ、チベットでは、この石の模様を蓮の花に例えて、「神の石」として崇めていたそうです。控えめで清潔感のあるブルーレースは、持ち主をリラックスさせ、心を綺麗にしてくれるようなヒーリング作用があると伝えられています。魂に直接働きかけ、心の混乱や激情を和らげて、安定と充足感をもたらしてくれるでしょう。この石を身につけると穏やかになり、自然と他人に対して優しさや思いやりを示せるようになります。周りの人からの信頼を高め、豊かな人間関係を築けるよう導いてくれるといわれています。また、自分の気持ちを素直に表現できるようになるので、仲直りしたい時や、告白する時などに身につけると良いでしょう。
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- プレナイト(葡萄石)
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プレナイトを見つめていると、緑の草原や春の陽光、爽やかな風など、自然のイメージが次々とわいてきます。忙しい日常において、このように大自然の波動と繋がることのできるプレナイトは、素晴らしいヒーリングアイテム。側に置くだけで心が安らぎ、地に足がついたような落ち着きと静けさを取り戻すことができるでしょう。また、「努力・根気」を象徴する芯の強いパワーストーンでもあります。この石を身につけると、意志や信念を持ち続け、物事に対して根気強く取り組む力が身につくと伝えられています。思考力・直感力が高まり、真実を見抜く力を与えてくれるので、氾濫する情報の中から自分に必要な物だけを選び、正しく判断できるように導いてくれるでしょう。諦めず、粘り強く努力を重ね、自分の心と力で納得のいく結果や結論を手にし、目標を達成できるようサポートしてくれます。決断力と積極性を高めてくれるので、周囲に流されやすい、優柔不断だという方には特におすすめです。
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- フローライト(蛍石・フルオライト)
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フローライトはラテン語の「fluere(流れるという意味)」という言葉が名前の由来となっています。その名の通り、気の流れを整えるのに適した、非常に高いバイブレーションを持つパワーストーン。魂と心を結合させ、滞っていた流れを良くし、精神と意識をより高次元に導き、偏見や固定概念から開放して、もっと大きな視点から自己を見つめられるよう、導いてくれると伝えられています。変化することを恐れず、人生は無限の可能性に満ちているということを教えてくれているのです。フローライトのなめらかで瑞々しい波動は、トゲトゲした心を和らげ、穏やかな気分を取り戻させてくれます。抑圧された感情を解き放ち、余計な邪念を洗い流して、魂やオーラを浄化してくれるでしょう。また、肩の力が抜けて気持ちが安定し、集中力が高まることから「仕事や勉学の向上に良い石」だと伝えられています。
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- フローライト イン クォーツ
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フローライトインクォーツは、文字通り、水晶の中に小さなフローライトの結晶がインクルージョン(内包)されている美しい石。ルチルクォーツ、ガーデンクォーツなど、内包物を含む水晶(クォーツ)は多種ありますが、この石は、マダガスカルで最近発見されたばかりのスペシャルストーンです。いったいどうしてこんな素晴らしい合体が起こったのかと、大自然の神秘に感動してしまいます。水晶には素晴らしい増幅効果があり、このように水晶の中に内包された鉱物は、単体の状態より何倍もの純粋で強いパワーを発揮し、保ち続けることができるといわれています。フローライトには紫・緑・青・黄色など虹のように様々な色のものがありますが、フローライトインクォーツに内包されている物は、主に青紫色の結晶が多いようです。水晶の浄化力とと共鳴することで、さらにその癒しの波動を強く感じられるでしょう。インスピレーションをもたらし、物事の判断を明確にして、創造的で理路整然とした思考をもたらしてくれるといわれています。また、コミュニケーション能力を高め、人間関係をスムーズにする働きがあるとされています。自分と相手を冷静に見極め、穏やかな心で、平和な関係を築けるように助けてくれるでしょう。
- ヘマタイト(赤鉄鉱)
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ヘマはギリシャ語で「血」。その名の通り血に関する作用があると信じられ、古代では戦士が「勝利に導く石」として戦場へ身につけて行ったそうです。ビジネスの商談や何かの発表など「ここぞ」という時に身につけておくといいでしょう。自信と勇気をもたらすと伝えられています。
- ペリステライト(ブルームーンストーン)
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ペリステライトは、白~半透明の地色に、神秘的なブルーやホワイトの輝き(ペリテリズム)が見られる美しい天然石です。ほとんどはブルームーンストーンという名称で販売されていますが、それはこの石の見た目に対して付けられた商品名です。ペリステライトは、月の光のように優しく降り注ぐ、慈愛の波動に満ちたヒーリングストーンです。広がりのある大きなエネルギーで包み込み、穏やかな安らぎを与えてくれます。日々のストレスで擦り切れそうな精神の回復を助け、過去の傷やわだかまりを許し、心のこわばりを溶かして、少しずつ良い方向へ導いてくれるでしょう。気持ちが休まることで余裕が生まれ、周囲の人に対しても寛容に接することができるようになるため、円満で優しさのある人間関係をサポートしてくれるといわれています。ペリステライトの美しい輝きは、気の流れや感情のバランスを整え、瞑想をサポートするのに適していると伝えられています。また、直感や感受性を高め、意識をクリアにし、自己の内面を見つめ直す手助けをしてくれるパワーストーンです。眠っていた才能や霊的な力を目覚めさせ、インスピレーションをもたらしてくれることから、芸術的や自分の進むべき道に迷っている人を導いてくれるでしょう。
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- ぺリドット(かんらん石)
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8月の誕生石。古代エジプトでは「黄金の太陽」を象徴する石として崇められていました。暗闇を吹き飛ばし、神々しい光となって世界を照らし、悪を退散させてくれると伝えられています。そのため、身を守る護符として古来より珍重されてきました。ペリドットは、嫉妬や妬みなどの外的要因から護ってくれるだけでなく、内なるネガティブな感情や悩みをあっけらかんと吹き飛ばし、明るくポジティブなものへと変化させてくれるパワーストーンです。物事の悪い面ばかりに目がいってしまう時や、人の意見をマイナスに受け取ってしまう時など、お守りとして身に着けると良いでしょう。また、ペリドットは自由でオープンな面を引き出し、社交性やリーダーシップを養い、人間関係を良い方向へ導いてくれると伝えられています。心を開いて人と接すれば、悪意のない事が自然と伝わり、周囲の人からの信頼が高まりやすくなります。その結果、高め合い、実りのある人脈が育ち、長く良い関係を築いていけることでしょう。
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- ホランダイト イン クォーツ(星入り水晶・スパイダークォーツ)
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ホランダイト イン クォーツは、その名の通りホランダイト(ホランド鉱)という鉱物が水晶結晶の中に内包された、大変珍しい状態のクォーツです。この石が注目され始めたのはとても最近で、21世紀に入ってからだとか。そのせいか、特に日本ではまだ見かけることが少ないようです。この石は、水晶が一度成長を止めたり、成長速度を弱めた後で再び成長を始める時に形成される山型模様(ファントム)の隙間に、ホランダイトの針状結晶が入り込んで出来るのではないかと言われていますが、まだ正確なところはわかっていません。白いクリスタルの中に浮かぶホランダイトが、まるで星のように愛らしく見えることから、「星入り水晶」という別名が付いています。ホランダイトの結晶をじっと眺めていると、雪のような、ウニのような、蜘蛛の子のような…色んな形に見えて、ついつい創造力をかきたてられます。そのためアメリカなどでは「スパイダークリスタル」とも呼ばれ、幸運をキャッチする蜘蛛の巣になぞらえて、幸運のお守りとして大変人気があります。この石については未知の部分も多いようですが、ヒーリングパワーの高い、清浄なクリスタルだとされています。陰陽で言えば「陰」にあたる方。純粋で純潔な心を甦らせて、自由でのびのびとした思考をサポートしてくれます。心の宇宙を解き放ち、自分の存在を再認識させ、安らかで潤いとゆとりのある状態へと導いてくれるでしょう。
- ムーンストーン(月長石)
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6月の誕生石。その昔、ムーンストーンは月の輝きが結晶した石だと信じられており、月の魔力の化身として神聖視されていました。古代インドの人々は「聖なる石」として崇め、お守りとして身に着けていたそうです。古来より透視や占いなどの儀式に用いられ、潜在能力を引き出し、無意識の部分に働きかけ、インスピレーションをもたらしてくれるといわれています。一見繊細そうに見える石ですが、実はとても自浄能力が高く、周囲の雑音や悪影響を受けにくいので、どんな状況でも安らぎと癒しの波動を絶やさず、情緒的なバランスを良い状態へと導き、保ってくれるヒーリングストーンです。特に、女性特有の不調を和らげてくれると伝えられています。また、ムーンストーンは「恋愛成就の石」としても大変有名ですが、どちらかというと奥ゆかしく受け身な感じです。この石を身につけると、女性はもちろんのこと、男性においても、内面の女性的な部分に働きかけて、繊細で穏やかな面を引き出し、頑固さを和らげ、持ち主の魅力をアップしてくれるといわれています。
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- モスアゲート(苔瑪瑙)
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モスアゲートは、古来より豊穣をもたらし、一族の繁栄を守護してくれる守り石として大切にされてきました。現代でもガーデニングや農作物を扱う人などに大変人気があります。パワーストーンとしては特に「癒しの石」として知られています。感情の乱れを整え、エゴや執着を解き放ち、気持ちを安定させて楽にしてくれるといわれています。優しい気持ちや思いやりの心を呼び起こし、素直さを引き出してくれるので、周囲とのコミュニケーションを円滑にして、穏やかな関係を築けるようサポートしてくれるでしょう。無理をして人に合わせるのではなく、自分のペースで、自然と周囲に溶け込めるようになりたいと願う人におすすめです。モスアゲートの癒しは、例えるなら森林浴に似ています。この石を眺めていると、気持ちがゆったりと落ち着き、心のこわばりや肩の力が抜けていくのを感じるでしょう。そうした瞑想のような癒しを体験した後は、まるで周囲の空気すらも清々しく感じられるほど、スッキリと爽やかな感覚を得ることができるといわれています。
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- モルガナイト(モルガン石・ピンクベリル)
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この石はエメラルドやアクアマリンと同じ、ベリル(緑柱石)という鉱物です。モルガナイトは「清純・愛情・優美」を象徴し、母ような愛と癒しの波動に満ち溢れ、傷ついた心を優しく包み込んでくれるようなヒーリングストーン。アクアマリンと同じ石質を持つため、乾いた心に潤いをもたらし、愛が染みわたるように優しく癒してくれることでしょう。愛情のこもった行動や思考を促し、忙しい毎日のストレスを落ち着かせてくれるといわれています。また、モルガナイトの愛らしいピンク色は、ハートチャクラを活性化し、愛を引き寄せて維持する力を持つといわれています。謙虚でやかな愛情を育て、知恵・洞察力・感性を高め、持ち主の魅力を引き出して、愛し愛されるような人物へと成長できるよう、導いてくれるでしょう。
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- モルダバイト
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モルダバイトはテクタイトの一種で、ドイツのモルダウ川近くで最初に発見されたことから、モルダバイトという名が付けられたといわれています。この石は近年まで成因が不明で、「隕石だ」「古代人の遺物だ」など、様々な論争が飛び交っていましたが、現在では「隕石が地表へ衝突した際に地表の物質が熔融して形成された天然ガラス」という研究結果に落ち着いているようです。石の表面のボコボコとした形状は形成時に残った熔融痕。この石の特徴ともいえる表情なので、痕を残してカットされることが多いようです。モルダバイトは隕石の影響を受けていると考えられ、宇宙の叡智を秘めた石として古来より神聖視されてきました。非常に強力なパワーを持ち、霊的成長を助け、隠れた能力や才能を目覚めさせ、「本当の自分」「ここに生まれてきた意味」を知る手がかりを与えてくれるといわれています。自分の生き方に疑問を持っている人、違和感を感じている人、孤独を感じている人を癒し、宇宙との繋がりを強めてくれます。ですが、とても強い波動を持った石なので、自分を知る心の準備ができていない時は、軽々しく手にしない方が良いでしょう。モルダバイトは発生過程が非常に特殊なため、希少価値が高くとても高価ですが、いま世界中で大注目のパワーストーンです。
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- ユナカイト
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この石は緑簾石(エピドート)、長石(フェルドスパー)、石英(クォーツ)、などの鉱物が集合してできた天然石です。いくつかの鉱物が混在しているパワーストーンには、それぞれの石の相互作用によって高い効果を発揮するという共通点が見られます。ユナカイトはその代表格。主な割合を占めるエピドートは恐怖や不安、緊張を和らげ、持ち主をリラックスさせるヒーリングストーンとして知られています。フェルドスパーは生命力を高めて、暖かなエネルギーを心身に巡らせてくれます。クォーツは全体の波動をまとめ、安定と安心感をもたらします。このように、様々な石のエネルギーが重なり合って調和していることで、単体の天然石には見られない素晴らしい波動を持つと考えられています。心の傷を癒し、混乱や緊張を静め、ありのままの自分を受け入れられるよう導いてくれるでしょう。いわば1つの物事に対して、1人ではなく、グループで対応しているようなもの。力強く、頼れるパワーストーンとして、特にヒーラーやニューエイジ系の人々に人気があります。
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- ラピスラズリ(瑠璃)
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9月の誕生石。ラピスラズリは古くから「天空を象徴する聖なる石」として神聖視されてきました。古代エジプトやバビロニアでは、この石を護符として用いたり、王族などの装飾品によく使われています。「幸運をもたらす」パワーストーンとして有名ですが、目先の幸を運ぶような性質ではなく、むしろ厳しい導き手として、時には持ち主のカルマを表面化させ、試練や苦難を乗り越えることで魂を成長させようとするでしょう。ラピスラズリのパワーは深遠なもの。その素晴らしさを理解するためには、自分自身のレベルアップが必要なのです。そのため、ラピスラズリは叡智の石とも呼ばれています。「第三の目」を開き、古い価値観やしがらみを捨て、知恵・知性・洞察力・決断力を授け、意識をより高いレベルへ導いてくれるでしょう。心の曇りや邪念、嫉妬、不安などを払いのけて、精神のバランスを整え、イメージの現実化を促進することで、願いを実現できるように促してくれると伝えられています。
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- ラブラドライト(曹灰長石)
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一見地味な色あいの石ですが、光の加減や見る角度によって、ブルー、グリーン、ゴールド、イエロー、ピンクなど、様々な色の輝きを見ることができます。まるでアゲハ蝶の羽のようなこの美しい輝きを「ラブラドレッセンス」と呼び、その光は多様性や自由を象徴するといわれています。霊的な波動を強く持つラブラドライトは、思い込みや既成概念から抜け出し、自由に解き放って、新しい世界や新しい自分に向かってチャレンジする「意識の変革」をもたらしてくれます。自分の内なる才能を目覚めさせ、挑戦する勇気や実行力、希望を与えてくれるので、何か新しいことを始める時や、夢や目標に向かって頑張っている人の力になってくれるでしょう。
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- ラリマー(曹灰針石・ブルーペクトライト)
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ドミニカ共和国で産出される世界三大ヒーリングストーンの1つ。ラリマーは愛と平和を象徴し、全てを優しく包み込む、大きな慈愛のパワーに溢れています。持ち主を安らぎと調和の波動で満たし、人を寄せつけやすい雰囲気をかもし出すといわれています。コミュニケーション能力を高め、素直で優しい言葉や態度を引き出し、愛に満ちた豊かな人間関係を築けるよう導いてくれるでしょう。無意識下にしまいこんでいたトラウマや、ずっと表現できなかった悪感情を徐々に和らげ、悲しみの呪縛から解放し、その束縛から自由になることの素晴らしさを教えてくれると伝えられています。張りつめた感情や怒りを落ち着かせ、精神の均衡を整え、わだかまりを洗い流して、深い心の傷を癒してくれるでしょう。また、創造性やインスピレーション、思考能力を高め、刺激して、豊かなイメージをもたらすといわれています。今まで思いつきもしなかったようなアイデアが閃いたり、思い込みから意識を開放してくれるので、クリエイティブな仕事の方、自分らしい生き方を模索している方、新しいことを始める時などにおすすめです。
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- ルチルクォーツ
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パワーストーンにおいて「金運の石」といえば、何をおいてもルチルクォーツ!というほど有名です。黄金色のルチル(金線)には金銭を呼び込むパワーがあるといわれ、ゴールドルチルクォーツは「金運・財運UPのパワーストーン」として世界的で愛されています。水晶の中を縦横無尽に伸びるルチルが、まるでアンテナのように運をキャッチして、直感力や洞察力を高め、自信と決断力を与えて、幸運(良い結果)をもたらしてくれるといわれています。夢や目標に向かって頑張る人、競争に打ち勝って成功をおさめたい人に、お守りとして最適です。また、ルチルクォーツは風水においても大変人気の高いパワーストーン。「火」の気を司り、情熱・活力・刺激を象徴しています。そのため金運だけでなく、恋愛や芸術面においても素晴らしい効果を発揮くれるでしょう。
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- ルビー(紅玉)
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7月の誕生石。 赤という色は強いエネルギーを表し、情熱や行動力を高めてくれるといわれています。 ルビーは赤い石の代表格。「情熱・生命・愛情」を象徴し、古来より勝利や豊穣を願って、または愛の贈り物として身につけられていました。燃え上がるような情熱、湧き立つような生命力、強く深い愛情…そいうったものを連想させる何かがあるようです。古代ローマでは、ルビーには軍神マルスが宿ると信じられていました。力と情熱、行動力を高め、危険を知らせてくれるというルビーを、戦場に向かう兵士達はこぞって身に着けたそうです。このことからルビーは「勝利の石」と呼ばれ、勇気や自信を高め、ライバルや困難に打ち勝つパワーがあると伝えられています。恋愛や仕事において勝利をおさめたい時には、ルビーを右側に着けると良いでしょう。
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- レインボームーンストーン(ホワイトラブラドライト)
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ブルー、グリーン、オレンジ、イエローなど、虹のように多彩な輝きが見られることからレインボームーンストーンの名で流通していますが、正確には長石の中でもラブラドライトに属するので、本来はホワイトラブラドライトと呼ぶ方が正しいと思います。ですが、このアゲハチョウの羽のようにきらめく神秘的な光沢と、透明感のある地色を見れば、レインボームーンストーンと呼びたくなるのも納得。虹色のイリデッセンス(ラブラドレッセンス)がはっきり確認できるものはそう多くないので、大きなルースで輝きが強いものはかなり高価です。この石が放つ美しい虹色の波動は、持ち主のオーラに影響を与え、特定の色素を補強し、オーラバランスの修復や安定を助けてくれるといわれています。また、この石は霊的な波動を強く持ち、インスピレーションを高め、意識を自由に解き放ってくれます。創作活動やひらめきを必要とする時に身に付けることをお勧めします。
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- レッドルチルクォーツ
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レッドルチルクォーツは「夫婦和合」「子宝」「長寿」を象徴し、古来より健康運や家族運を向上させる守り石として、大切にされてきました。 夫婦や恋人同士、家族間など、マンネリしがちな人間関係に情熱と感謝を呼び起こし、円満に導くと言われています。 さらに、人間関係だけでなく、仕事やビジネスなど、人生の様々な事柄に対して感情を刺激し、情熱や関心を持つようにサポートしてくれるでしょう。 また、赤いルチルは愛の矢(キューピッドの矢)を象徴することから、恋人を射止めるパワーがあるといわれています。 恥ずかしがりや引っ込み思案のせいで恋を逃してきた人に、自信と積極性を与え、背中を押してくれる友達のように、恋を掴む後押しをしてくれるでしょう。
- レピドライト(リチア雲母)
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レピドライトは「変化・変革の石」として知られていますが、この石が変化を運んできてくれるわけではありません。自ら変わろう、変えようとする主体的な変化に対して、自分の力で達成・成功できるようサポートしてくれると伝えられています。過去・常識・思い込みなどから解放し、意識の変化を促して、今までの枠にとらわれることなく、自由に踏み出す力を与えてくれます。新しい世界への恐れや不安を和らげ、物事の良い面を照らし、希望を持って、スムーズに次のステージに進めるよう導いてくれるでしょう。また、レピドライトは「精神の安定」を象徴する石。心の奥深くに秘めた感情と、頭の中の理性的な部分の両方に働きかけ、調和を助けてくれるといわれています。頭でばかり考えこんでしまって心が伴わない時や、気持ちが高ぶってしまって冷静に考えられない時などは、この石の力を身に着けてみて下さい。気持ちを静めて心を解放し、凝り固まった考えを解きほぐして、穏やかなリラクゼーションをもたらしてくれるでしょう。
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- ローズクォーツ(紅水晶)
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ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴し、恋愛運向上のパワーストーンとして知られています。女性性を高め、内面の美しさを輝かせ、喜びや幸せ、愛する心を呼び覚ましてくれるでしょう。ローズクォーツが恋愛の石の代表格のように言われているのには、とても深い意味があります。誰かと愛し合うためには、まず自分を愛する事からはじめなければなりません。なぜなら、自分のことはあまり好きではないけれど、人には自分を好きになって欲しい、というのは難しいでしょう。自分を愛する事が誰かを愛する事に繋がる。ローズクォーツはその大切さを教え、愛について学ぶ手助けをしてくれます。人を愛し、愛される自分に成長してはじめて、恋愛においても良い結果を得ることができるでしょう。ローズクォーツは心の柔軟剤。心の傷を癒し、自分自身を肯定し、慈しみ、愛で満たしてくれます。張りつめていた緊張を和らげ、肩の力を抜いて、自然体の自分に戻してくれるでしょう。
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- ロードクロサイト(菱マンガン鉱・インカローズ)
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ロードクロサイトは「恋愛の石」として大変有名です。恋愛面においていくつもの作用をもたらし、持ち主の人間的魅力を引き出し、自信を与えてくれるといわれています。まず1つ目は、情熱的な恋を求める人に出会いをもたらしてくれると伝えられています。2つ目は、過去に受けた失恋の傷やトラウマを癒してくれます。3つ目は「ソウルメイトを引き寄せる石」だといわれています。素晴らしい縁を繋ぎ、サポートし、見守ってくれるでしょう。すでに結婚している人や、恋人との間にマンネリを感じている人にもおすすめです。異性に対して素直になり、情熱と愛を呼び覚まして、出会った頃のような新鮮さをもたらしてくれます。ロードクロサイトはエネルギーの塊のような石。生命力と情熱を高め、心と体にエネルギーをチャージする、刺激剤のような波動を感じることができます。毎日頑張っている人に、やる気や集中力を向上させ、湧き上がる泉のような活力と回復を与えてくれるでしょう。
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- ロードナイト(薔薇輝石)
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ロードナイトは自己実現をサポートし、心のバランスを整え、人生において満足感や充実感を得られるよう手助けをしてくれるといわれています。どんな希望も夢も、想っているだけでは叶いません。自分の意志で、主体性を持って行動できるよう促してくれるでしょう。この石を身につけると、心身のバランスを整えて、優しく愛情豊かな面を引き出してくれます。そのため、不思議と周りに人が集まるようになり、より良い人間関係を築けるようになります。仕事や恋愛、友人関係においても、良い影響力を及ぼしてくれるでしょう。また、愛情をうまく表に出せない、嫌われるのが怖くて自分を抑えてしまう、という人は、ぜひロードナイトを身につけてみて下さい。愛に対して心をオープンにし、気持ちを自然と行動に結び付けてくれます。
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