ルビー+ガーネットK14GFピアス・イヤリング
一点物や数量限定販売のスペシャルなアクセサリーをお届けするNatural Styleギャラリー。このコーナーでは、定番商品にはない石の組み合わせや、デザイン性の高いアクセサリーをご紹介しています。ギャラリー内でしか取り扱っていない珍しい石や、希少な物もありますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。
このアクセサリーのミリョクについて
落ち着いた色あいのルビーにガーネットを合わせて、葡萄の房のような上品なピアスに仕立てました。もちろんイヤリングでの制作も可能です。ルビーと聞けば、誰もが「真っ赤な宝石」をイメージされることと思いますが、半貴石のルビーはこんなふうに、深い赤紫色をしていることが多いです。最近では、鮮やかな赤色にトリートメントされたルビーばかりが流通しており、自然な色あいのルビーを仕入れられたのは、なんと3年ぶり!染色や鉛ガラスを含浸させた処理石に比べれば、色鮮やかさでは劣りますが、私はこの大人っぽい雰囲気のルビーがとても気に入っています。最初はルビーだけで作るつもりだったのですが、ちょっとだけガーネットを入れた方が、お互いの良いところが引き立つ感じがしたので、デザインのポイントにしました。大きすぎず小さすぎない、使いやすいボリュームです。
パワーストーンの意味
ルビー
7月の誕生石。 赤という色は強いエネルギーを表し、情熱や行動力を高めてくれるといわれています。ルビーは赤い石の代表格。「情熱・生命・愛情」を象徴し、古来より勝利や豊穣を願って、または愛の贈り物として身につけられていました。燃え上がるような情熱、湧き立つような生命力、強く深い愛情…そいうったものを連想させる何かがあるようです。古代ローマでは、ルビーには軍神マルスが宿ると信じられていました。力と情熱、行動力を高め、危険を知らせてくれるというルビーを、戦場に向かう兵士達はこぞって身に着けたそうです。このことからルビーは「勝利の石」と呼ばれ、勇気や自信を高め、ライバルや困難に打ち勝つパワーがあると伝えられています。恋愛や仕事において勝利をおさめたい時には、ルビーを右側に着けると良いそうです。これは、体の右側は積極性を司る、と伝えられていることからきているものだと思います。単なるジンクスかもしれませんが、中世ヨーロッパの肖像画などを見ると、ルビーを身につけている場合は、そのほとんどが右側に描かれているとのことですので、だたの迷信ではないかもしれません。
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ガーネット
ガーネットという名前はラテン語の「種子・種のような」を意味する言葉が由来だといわれています。その名の通り生命力・情熱・実りを象徴する、歴史上最も古い宝石のひとつで、魔よけのお守りとして大切にされていました。古代ギリシャやローマでは、「血」を連想させるその色あいから、怪我を防ぐ護符として兵士達が身に着けていたそうです。ガーネットは別名「勝利の石」。忍耐力と精神力を養い、困難や障害に負けず、前向きに乗り越えられるよう力を貸してくれます。これまでの努力を実らせて、勝利へと導いてくれるでしょう。
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■販売個数:15個
■使用している天然石
| ルビー小ボタンカット | 約5~5.5×3mm | 8個 |
| ガーネット極小ボタンカット | 約3.5~4×2.5mm | 4個 |
■天然石の状態について
通常ルビーは、採掘された原石の段階でエンハンスメント(加熱による色の改良)が行われています。今回の石もこの加工が行われていますが、石が本来持つ色あいを引き出すためのものです。染色などはされていません。今回入荷した石は、少しくすんだ赤紫~ピンク紫。半貴石のルビーにおける自然な色あいです。全体的に少し研磨が甘く、穴周りにざらざらとした感じが残っていますが、ご了承下さいませ。ガーネットは透明感のある深い赤色の物を使用しました。ルビーよりも1サイズ小さい感じです。
※今回入荷した石は、厳密にいえば(鑑別結果などでは)「パープルサファイア」になります。これは赤い色のコランダムだけをルビーと呼び、それ以外の色の物は全てサファイアとする宝石の基準によるものです。当店ではお客様に分かりやすい一般的な名称に合わせて、ルビーという名前で販売しております。
■全体の長さ
ピアスホールから約2.5cm(フックピアスの場合)
■金具の変更について
このアクセサリーはお好きな金具で製作致します。ご注文の際には、必ずピアス金具(もしくはイヤリング)をご選択下さい。ピアス金具はK14GF製、イヤリング金具は金色のメッキ製を使用しています。
※K14GF(ゴールドフィルド):金を高熱と圧力で真鍮に圧着したもの。
見た目にも高級感があり、被膜層が大変厚いため一般的な金メッキよりも耐久性に優れています。